ブルゴーニュ地方

アロース コルトン プルミエ クリュ ヴァロズィエール 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン

■『リアルワインガイド62号』より抜粋■ 16年が初ヴィンテージ。樹齢は50年のV・V。 アロース・コルトン的な若い内の硬さなどが全くない、 きれいでナチュラルな近年のパカレ香 。閉じ気味で抑え込まれた香りだけど。 口に含むと果実味も風味も上からギュッと抑え込まれた感たっぷりの日なんだけど、それでも美味しい。こういう縮こまった果実感だとタンニンがぶりぶり出てくるが、それもない。 美しくてナチュラルなパカレ節が炸裂している 。 ◆今飲んで:92点 ◆ポテンシャル:93点 ◆飲み頃予想:2020〜2045年 (2018年4月試飲) INFORMATIONNameAloxe Corton Premier Cru Les Valozieres Phillippe Pacaletブドウ品種ピノ・ノワール生産者名フィリップ・パカレ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/アロース・コルトン/ヴァロズィエールRegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Aloxe Corton/Les Valozieres 内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating あの世界最高値のワイン ロマネ・コンティの醸造長の 座を蹴った男! あの 『世界最高値』 が付く、 ロマネ・コンティ社の醸造長就任の誘い を断り、自らのドメーヌを立ち上げた後も、たとえ小さくとも、たとえ無名でも、良質な畑、良質な生産者への協力を惜しまないフィリップ・パカレ氏。 時に不可解と言われる ビオディナミの理論 を、理路整然と語り、その裏打ちされた信念のもとに生み出されるワイン、そしてパカレ氏自らが、同じ生産者達からも、大いに尊敬される存在です。 初リリースの2001年、そして昨年リリースした、2003ボジョレー・プリムールと、彼のワインは常に注目を浴びています。 華やかな話題が先行していますが、ここまで彼のワインが人を惹き付けるのは、本人が語るように、彼のワインは、 『頭ではなく、心に訴えかける』 ものがあるからではないでしょうか。 愛娘 に 『何故ワインを飲むの?』 と、聞かれた際、 『ワインはエネルギー飲料だからさ。』 と答える、と真顔で語っていらっしゃいましたが(笑)、それも納得してしまうほど、彼は常に冷静で、どんな物にも動じない雰囲気を持っています。 生産者が最も神経を尖らせる収穫前でさえ、彼ほど常に落ちつき、冷静な態度で臨む人は珍しいそうです。 自らの造るワインのエネルギーのお陰なんでしょうか。 そんな顔を持つ一方、来日の際に 飛行機に乗る事を嫌がり 、離陸時には 『自分の根っこが、大地から引き離されているようだ。』 と怯えたという、まさに自然を尊重する栽培者としての エピソードも(笑) そんな、今、そしてこれからも常に注目を浴びるであろう、フィリップ・パカレ氏のワインが到着ですっ! 輸入元さんに入荷すると、 アッと言う間に注文が殺到っ! どうぞ、お見逃しなくー!! 【フィリップ パカレ氏からのメッセージ】 <2006年物について> 一般的には、2006年はテロワール由来の ミネラルが顕著 に感じられる、平均的な作柄の年と言われています。 8月はあまり天候に恵まれずに涼しかったのですが、9月になってからの好天気によってブドウの成熟がすすみ、良好な収穫となりました。収穫は9月26日に行いました。 2007年のボジョレーヌーヴォーにおいても同様でしたが、夏の涼しさ自体は、そこまで悲観的に考える必要はありません。 じっくりとブドウの成熟を待つことが出来れば、 上質で品のある酸 と エレガントなミネラル を得ることができます。 2005年のような天候に恵まれた年は、誰しもが余計な事さえしなければ質の良いワインを造れる年でしたが、個人的には2006年のようにヴィニュロン(ブドウ生産者)としての 仕事ぶりが如実に味わいに表れる年 に愛着と自信を感じます。 結果的には、2006年は非常に良好なワインに仕上がったと思います。 香りには各テロワールの特徴がしっかりと表現され、畑ごとの特徴をしっかりと感じられます。成熟したブドウが収穫できたのでアルコール度はやや高め、酸とのバランスも良好です。 赤ワインに関しては香り高くミネラル豊富、繊細でエレガントな味わいのワインです。 白ワインに関してはとてもリッチで、アルコールもしっかりしており、香り高いワインとなりました。 『暖み』を感じる ムルソー、モンテリー クロ ゴーテイ、サントーバン・アン・レミィといったテロワールは、力強くリッチな味わいです。 また 『冷たさ』を感じる ピュリニー モンラッシェ、サントーバン・ミュルジェ、ダン・ド・シアン、シャブリ・プルミエクリュ、コルトン・シャルルマーニュといったテロワールは、リッチかつミネラル豊富です。 <日本のお客様にメッセージ> 最後になりましたが、2006年のワインを皆さんの傍らにおいて頂き、グラスを片手にテロワールの織りなす華やかなアロマと豊かなミネラルを楽しんで頂ければと思います。 ワインは頭で考えて飲むのではなく、心で感じて飲んで頂くことが何よりも大切なことだと思います。 是非、皆さま2006年のワインを楽しんで下さい。 【ご理解下さい。】 フィリップ・パカレ氏は 自然な造りを信条 としています。 その為、通常酸化防止剤として使用されるSO2の使用を避ける為、瓶の中に二酸化炭素を注入、 液面をかなり高くする 等して、 酸化防止 をしています。 その為、気圧の変化による液漏れが輸送中に起こっている瓶が、多少なりともございますが、ワインの 品質に問題は無い ことは、フィリップ・パカレ氏 本人が認めています。 このような理由で、 このワインに関しては、 液漏れを理由とする返品・交換は致しかねます。 その点ご理解頂いた上で、お買い求め下さい。

アロース コルトン プルミエ クリュ ヴァロズィエール 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン —— 11,400円

ブルゴーニュ地方

アロース コルトン プルミエ クリュ ヴァロズィエール 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン

■『リアルワインガイド62号』より抜粋■ 16年が初ヴィンテージ。樹齢は50年のV・V。 アロース・コルトン的な若い内の硬さなどが全くない、 きれいでナチュラルな近年のパカレ香 。閉じ気味で抑え込まれた香りだけど。 口に含むと果実味も風味も上からギュッと抑え込まれた感たっぷりの日なんだけど、それでも美味しい。こういう縮こまった果実感だとタンニンがぶりぶり出てくるが、それもない。 美しくてナチュラルなパカレ節が炸裂している 。 ◆今飲んで:92点 ◆ポテンシャル:93点 ◆飲み頃予想:2020〜2045年 (2018年4月試飲) INFORMATIONNameAloxe Corton Premier Cru Les Valozieres Phillippe Pacaletブドウ品種ピノ・ノワール生産者名フィリップ・パカレ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/アロース・コルトン/ヴァロズィエールRegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Aloxe Corton/Les Valozieres 内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating あの世界最高値のワイン ロマネ・コンティの醸造長の 座を蹴った男! あの 『世界最高値』 が付く、 ロマネ・コンティ社の醸造長就任の誘い を断り、自らのドメーヌを立ち上げた後も、たとえ小さくとも、たとえ無名でも、良質な畑、良質な生産者への協力を惜しまないフィリップ・パカレ氏。 時に不可解と言われる ビオディナミの理論 を、理路整然と語り、その裏打ちされた信念のもとに生み出されるワイン、そしてパカレ氏自らが、同じ生産者達からも、大いに尊敬される存在です。 初リリースの2001年、そして昨年リリースした、2003ボジョレー・プリムールと、彼のワインは常に注目を浴びています。 華やかな話題が先行していますが、ここまで彼のワインが人を惹き付けるのは、本人が語るように、彼のワインは、 『頭ではなく、心に訴えかける』 ものがあるからではないでしょうか。 愛娘 に 『何故ワインを飲むの?』 と、聞かれた際、 『ワインはエネルギー飲料だからさ。』 と答える、と真顔で語っていらっしゃいましたが(笑)、それも納得してしまうほど、彼は常に冷静で、どんな物にも動じない雰囲気を持っています。 生産者が最も神経を尖らせる収穫前でさえ、彼ほど常に落ちつき、冷静な態度で臨む人は珍しいそうです。 自らの造るワインのエネルギーのお陰なんでしょうか。 そんな顔を持つ一方、来日の際に 飛行機に乗る事を嫌がり 、離陸時には 『自分の根っこが、大地から引き離されているようだ。』 と怯えたという、まさに自然を尊重する栽培者としての エピソードも(笑) そんな、今、そしてこれからも常に注目を浴びるであろう、フィリップ・パカレ氏のワインが到着ですっ! 輸入元さんに入荷すると、 アッと言う間に注文が殺到っ! どうぞ、お見逃しなくー!! 【フィリップ パカレ氏からのメッセージ】 <2006年物について> 一般的には、2006年はテロワール由来の ミネラルが顕著 に感じられる、平均的な作柄の年と言われています。 8月はあまり天候に恵まれずに涼しかったのですが、9月になってからの好天気によってブドウの成熟がすすみ、良好な収穫となりました。収穫は9月26日に行いました。 2007年のボジョレーヌーヴォーにおいても同様でしたが、夏の涼しさ自体は、そこまで悲観的に考える必要はありません。 じっくりとブドウの成熟を待つことが出来れば、 上質で品のある酸 と エレガントなミネラル を得ることができます。 2005年のような天候に恵まれた年は、誰しもが余計な事さえしなければ質の良いワインを造れる年でしたが、個人的には2006年のようにヴィニュロン(ブドウ生産者)としての 仕事ぶりが如実に味わいに表れる年 に愛着と自信を感じます。 結果的には、2006年は非常に良好なワインに仕上がったと思います。 香りには各テロワールの特徴がしっかりと表現され、畑ごとの特徴をしっかりと感じられます。成熟したブドウが収穫できたのでアルコール度はやや高め、酸とのバランスも良好です。 赤ワインに関しては香り高くミネラル豊富、繊細でエレガントな味わいのワインです。 白ワインに関してはとてもリッチで、アルコールもしっかりしており、香り高いワインとなりました。 『暖み』を感じる ムルソー、モンテリー クロ ゴーテイ、サントーバン・アン・レミィといったテロワールは、力強くリッチな味わいです。 また 『冷たさ』を感じる ピュリニー モンラッシェ、サントーバン・ミュルジェ、ダン・ド・シアン、シャブリ・プルミエクリュ、コルトン・シャルルマーニュといったテロワールは、リッチかつミネラル豊富です。 <日本のお客様にメッセージ> 最後になりましたが、2006年のワインを皆さんの傍らにおいて頂き、グラスを片手にテロワールの織りなす華やかなアロマと豊かなミネラルを楽しんで頂ければと思います。 ワインは頭で考えて飲むのではなく、心で感じて飲んで頂くことが何よりも大切なことだと思います。 是非、皆さま2006年のワインを楽しんで下さい。 【ご理解下さい。】 フィリップ・パカレ氏は 自然な造りを信条 としています。 その為、通常酸化防止剤として使用されるSO2の使用を避ける為、瓶の中に二酸化炭素を注入、 液面をかなり高くする 等して、 酸化防止 をしています。 その為、気圧の変化による液漏れが輸送中に起こっている瓶が、多少なりともございますが、ワインの 品質に問題は無い ことは、フィリップ・パカレ氏 本人が認めています。 このような理由で、 このワインに関しては、 液漏れを理由とする返品・交換は致しかねます。 その点ご理解頂いた上で、お買い求め下さい。

アロース コルトン プルミエ クリュ ヴァロズィエール 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン —— 11,400円

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アロース コルトン プルミエ クリュ ヴァロズィエール 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン

■『リアルワインガイド62号』より抜粋■ 16年が初ヴィンテージ。樹齢は50年のV・V。 アロース・コルトン的な若い内の硬さなどが全くない、 きれいでナチュラルな近年のパカレ香 。閉じ気味で抑え込まれた香りだけど。 口に含むと果実味も風味も上からギュッと抑え込まれた感たっぷりの日なんだけど、それでも美味しい。こういう縮こまった果実感だとタンニンがぶりぶり出てくるが、それもない。 美しくてナチュラルなパカレ節が炸裂している 。 ◆今飲んで:92点 ◆ポテンシャル:93点 ◆飲み頃予想:2020〜2045年 (2018年4月試飲) INFORMATIONNameAloxe Corton Premier Cru Les Valozieres Phillippe Pacaletブドウ品種ピノ・ノワール生産者名フィリップ・パカレ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/アロース・コルトン/ヴァロズィエールRegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Aloxe Corton/Les Valozieres 内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating あの世界最高値のワイン ロマネ・コンティの醸造長の 座を蹴った男! あの 『世界最高値』 が付く、 ロマネ・コンティ社の醸造長就任の誘い を断り、自らのドメーヌを立ち上げた後も、たとえ小さくとも、たとえ無名でも、良質な畑、良質な生産者への協力を惜しまないフィリップ・パカレ氏。 時に不可解と言われる ビオディナミの理論 を、理路整然と語り、その裏打ちされた信念のもとに生み出されるワイン、そしてパカレ氏自らが、同じ生産者達からも、大いに尊敬される存在です。 初リリースの2001年、そして昨年リリースした、2003ボジョレー・プリムールと、彼のワインは常に注目を浴びています。 華やかな話題が先行していますが、ここまで彼のワインが人を惹き付けるのは、本人が語るように、彼のワインは、 『頭ではなく、心に訴えかける』 ものがあるからではないでしょうか。 愛娘 に 『何故ワインを飲むの?』 と、聞かれた際、 『ワインはエネルギー飲料だからさ。』 と答える、と真顔で語っていらっしゃいましたが(笑)、それも納得してしまうほど、彼は常に冷静で、どんな物にも動じない雰囲気を持っています。 生産者が最も神経を尖らせる収穫前でさえ、彼ほど常に落ちつき、冷静な態度で臨む人は珍しいそうです。 自らの造るワインのエネルギーのお陰なんでしょうか。 そんな顔を持つ一方、来日の際に 飛行機に乗る事を嫌がり 、離陸時には 『自分の根っこが、大地から引き離されているようだ。』 と怯えたという、まさに自然を尊重する栽培者としての エピソードも(笑) そんな、今、そしてこれからも常に注目を浴びるであろう、フィリップ・パカレ氏のワインが到着ですっ! 輸入元さんに入荷すると、 アッと言う間に注文が殺到っ! どうぞ、お見逃しなくー!! 【フィリップ パカレ氏からのメッセージ】 <2006年物について> 一般的には、2006年はテロワール由来の ミネラルが顕著 に感じられる、平均的な作柄の年と言われています。 8月はあまり天候に恵まれずに涼しかったのですが、9月になってからの好天気によってブドウの成熟がすすみ、良好な収穫となりました。収穫は9月26日に行いました。 2007年のボジョレーヌーヴォーにおいても同様でしたが、夏の涼しさ自体は、そこまで悲観的に考える必要はありません。 じっくりとブドウの成熟を待つことが出来れば、 上質で品のある酸 と エレガントなミネラル を得ることができます。 2005年のような天候に恵まれた年は、誰しもが余計な事さえしなければ質の良いワインを造れる年でしたが、個人的には2006年のようにヴィニュロン(ブドウ生産者)としての 仕事ぶりが如実に味わいに表れる年 に愛着と自信を感じます。 結果的には、2006年は非常に良好なワインに仕上がったと思います。 香りには各テロワールの特徴がしっかりと表現され、畑ごとの特徴をしっかりと感じられます。成熟したブドウが収穫できたのでアルコール度はやや高め、酸とのバランスも良好です。 赤ワインに関しては香り高くミネラル豊富、繊細でエレガントな味わいのワインです。 白ワインに関してはとてもリッチで、アルコールもしっかりしており、香り高いワインとなりました。 『暖み』を感じる ムルソー、モンテリー クロ ゴーテイ、サントーバン・アン・レミィといったテロワールは、力強くリッチな味わいです。 また 『冷たさ』を感じる ピュリニー モンラッシェ、サントーバン・ミュルジェ、ダン・ド・シアン、シャブリ・プルミエクリュ、コルトン・シャルルマーニュといったテロワールは、リッチかつミネラル豊富です。 <日本のお客様にメッセージ> 最後になりましたが、2006年のワインを皆さんの傍らにおいて頂き、グラスを片手にテロワールの織りなす華やかなアロマと豊かなミネラルを楽しんで頂ければと思います。 ワインは頭で考えて飲むのではなく、心で感じて飲んで頂くことが何よりも大切なことだと思います。 是非、皆さま2006年のワインを楽しんで下さい。 【ご理解下さい。】 フィリップ・パカレ氏は 自然な造りを信条 としています。 その為、通常酸化防止剤として使用されるSO2の使用を避ける為、瓶の中に二酸化炭素を注入、 液面をかなり高くする 等して、 酸化防止 をしています。 その為、気圧の変化による液漏れが輸送中に起こっている瓶が、多少なりともございますが、ワインの 品質に問題は無い ことは、フィリップ・パカレ氏 本人が認めています。 このような理由で、 このワインに関しては、 液漏れを理由とする返品・交換は致しかねます。 その点ご理解頂いた上で、お買い求め下さい。

アロース コルトン プルミエ クリュ ヴァロズィエール 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン —— 11,400円

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アロース コルトン プルミエ クリュ ヴァロズィエール 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン

■『リアルワインガイド62号』より抜粋■ 16年が初ヴィンテージ。樹齢は50年のV・V。 アロース・コルトン的な若い内の硬さなどが全くない、 きれいでナチュラルな近年のパカレ香 。閉じ気味で抑え込まれた香りだけど。 口に含むと果実味も風味も上からギュッと抑え込まれた感たっぷりの日なんだけど、それでも美味しい。こういう縮こまった果実感だとタンニンがぶりぶり出てくるが、それもない。 美しくてナチュラルなパカレ節が炸裂している 。 ◆今飲んで:92点 ◆ポテンシャル:93点 ◆飲み頃予想:2020〜2045年 (2018年4月試飲) INFORMATIONNameAloxe Corton Premier Cru Les Valozieres Phillippe Pacaletブドウ品種ピノ・ノワール生産者名フィリップ・パカレ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/アロース・コルトン/ヴァロズィエールRegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Aloxe Corton/Les Valozieres 内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating あの世界最高値のワイン ロマネ・コンティの醸造長の 座を蹴った男! あの 『世界最高値』 が付く、 ロマネ・コンティ社の醸造長就任の誘い を断り、自らのドメーヌを立ち上げた後も、たとえ小さくとも、たとえ無名でも、良質な畑、良質な生産者への協力を惜しまないフィリップ・パカレ氏。 時に不可解と言われる ビオディナミの理論 を、理路整然と語り、その裏打ちされた信念のもとに生み出されるワイン、そしてパカレ氏自らが、同じ生産者達からも、大いに尊敬される存在です。 初リリースの2001年、そして昨年リリースした、2003ボジョレー・プリムールと、彼のワインは常に注目を浴びています。 華やかな話題が先行していますが、ここまで彼のワインが人を惹き付けるのは、本人が語るように、彼のワインは、 『頭ではなく、心に訴えかける』 ものがあるからではないでしょうか。 愛娘 に 『何故ワインを飲むの?』 と、聞かれた際、 『ワインはエネルギー飲料だからさ。』 と答える、と真顔で語っていらっしゃいましたが(笑)、それも納得してしまうほど、彼は常に冷静で、どんな物にも動じない雰囲気を持っています。 生産者が最も神経を尖らせる収穫前でさえ、彼ほど常に落ちつき、冷静な態度で臨む人は珍しいそうです。 自らの造るワインのエネルギーのお陰なんでしょうか。 そんな顔を持つ一方、来日の際に 飛行機に乗る事を嫌がり 、離陸時には 『自分の根っこが、大地から引き離されているようだ。』 と怯えたという、まさに自然を尊重する栽培者としての エピソードも(笑) そんな、今、そしてこれからも常に注目を浴びるであろう、フィリップ・パカレ氏のワインが到着ですっ! 輸入元さんに入荷すると、 アッと言う間に注文が殺到っ! どうぞ、お見逃しなくー!! 【フィリップ パカレ氏からのメッセージ】 <2006年物について> 一般的には、2006年はテロワール由来の ミネラルが顕著 に感じられる、平均的な作柄の年と言われています。 8月はあまり天候に恵まれずに涼しかったのですが、9月になってからの好天気によってブドウの成熟がすすみ、良好な収穫となりました。収穫は9月26日に行いました。 2007年のボジョレーヌーヴォーにおいても同様でしたが、夏の涼しさ自体は、そこまで悲観的に考える必要はありません。 じっくりとブドウの成熟を待つことが出来れば、 上質で品のある酸 と エレガントなミネラル を得ることができます。 2005年のような天候に恵まれた年は、誰しもが余計な事さえしなければ質の良いワインを造れる年でしたが、個人的には2006年のようにヴィニュロン(ブドウ生産者)としての 仕事ぶりが如実に味わいに表れる年 に愛着と自信を感じます。 結果的には、2006年は非常に良好なワインに仕上がったと思います。 香りには各テロワールの特徴がしっかりと表現され、畑ごとの特徴をしっかりと感じられます。成熟したブドウが収穫できたのでアルコール度はやや高め、酸とのバランスも良好です。 赤ワインに関しては香り高くミネラル豊富、繊細でエレガントな味わいのワインです。 白ワインに関してはとてもリッチで、アルコールもしっかりしており、香り高いワインとなりました。 『暖み』を感じる ムルソー、モンテリー クロ ゴーテイ、サントーバン・アン・レミィといったテロワールは、力強くリッチな味わいです。 また 『冷たさ』を感じる ピュリニー モンラッシェ、サントーバン・ミュルジェ、ダン・ド・シアン、シャブリ・プルミエクリュ、コルトン・シャルルマーニュといったテロワールは、リッチかつミネラル豊富です。 <日本のお客様にメッセージ> 最後になりましたが、2006年のワインを皆さんの傍らにおいて頂き、グラスを片手にテロワールの織りなす華やかなアロマと豊かなミネラルを楽しんで頂ければと思います。 ワインは頭で考えて飲むのではなく、心で感じて飲んで頂くことが何よりも大切なことだと思います。 是非、皆さま2006年のワインを楽しんで下さい。 【ご理解下さい。】 フィリップ・パカレ氏は 自然な造りを信条 としています。 その為、通常酸化防止剤として使用されるSO2の使用を避ける為、瓶の中に二酸化炭素を注入、 液面をかなり高くする 等して、 酸化防止 をしています。 その為、気圧の変化による液漏れが輸送中に起こっている瓶が、多少なりともございますが、ワインの 品質に問題は無い ことは、フィリップ・パカレ氏 本人が認めています。 このような理由で、 このワインに関しては、 液漏れを理由とする返品・交換は致しかねます。 その点ご理解頂いた上で、お買い求め下さい。

アロース コルトン プルミエ クリュ ヴァロズィエール 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン —— 11,400円

ブルゴーニュ地方

アロース コルトン プルミエ クリュ ヴァロズィエール 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン

■『リアルワインガイド62号』より抜粋■ 16年が初ヴィンテージ。樹齢は50年のV・V。 アロース・コルトン的な若い内の硬さなどが全くない、 きれいでナチュラルな近年のパカレ香 。閉じ気味で抑え込まれた香りだけど。 口に含むと果実味も風味も上からギュッと抑え込まれた感たっぷりの日なんだけど、それでも美味しい。こういう縮こまった果実感だとタンニンがぶりぶり出てくるが、それもない。 美しくてナチュラルなパカレ節が炸裂している 。 ◆今飲んで:92点 ◆ポテンシャル:93点 ◆飲み頃予想:2020〜2045年 (2018年4月試飲) INFORMATIONNameAloxe Corton Premier Cru Les Valozieres Phillippe Pacaletブドウ品種ピノ・ノワール生産者名フィリップ・パカレ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/アロース・コルトン/ヴァロズィエールRegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Aloxe Corton/Les Valozieres 内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating あの世界最高値のワイン ロマネ・コンティの醸造長の 座を蹴った男! あの 『世界最高値』 が付く、 ロマネ・コンティ社の醸造長就任の誘い を断り、自らのドメーヌを立ち上げた後も、たとえ小さくとも、たとえ無名でも、良質な畑、良質な生産者への協力を惜しまないフィリップ・パカレ氏。 時に不可解と言われる ビオディナミの理論 を、理路整然と語り、その裏打ちされた信念のもとに生み出されるワイン、そしてパカレ氏自らが、同じ生産者達からも、大いに尊敬される存在です。 初リリースの2001年、そして昨年リリースした、2003ボジョレー・プリムールと、彼のワインは常に注目を浴びています。 華やかな話題が先行していますが、ここまで彼のワインが人を惹き付けるのは、本人が語るように、彼のワインは、 『頭ではなく、心に訴えかける』 ものがあるからではないでしょうか。 愛娘 に 『何故ワインを飲むの?』 と、聞かれた際、 『ワインはエネルギー飲料だからさ。』 と答える、と真顔で語っていらっしゃいましたが(笑)、それも納得してしまうほど、彼は常に冷静で、どんな物にも動じない雰囲気を持っています。 生産者が最も神経を尖らせる収穫前でさえ、彼ほど常に落ちつき、冷静な態度で臨む人は珍しいそうです。 自らの造るワインのエネルギーのお陰なんでしょうか。 そんな顔を持つ一方、来日の際に 飛行機に乗る事を嫌がり 、離陸時には 『自分の根っこが、大地から引き離されているようだ。』 と怯えたという、まさに自然を尊重する栽培者としての エピソードも(笑) そんな、今、そしてこれからも常に注目を浴びるであろう、フィリップ・パカレ氏のワインが到着ですっ! 輸入元さんに入荷すると、 アッと言う間に注文が殺到っ! どうぞ、お見逃しなくー!! 【フィリップ パカレ氏からのメッセージ】 <2006年物について> 一般的には、2006年はテロワール由来の ミネラルが顕著 に感じられる、平均的な作柄の年と言われています。 8月はあまり天候に恵まれずに涼しかったのですが、9月になってからの好天気によってブドウの成熟がすすみ、良好な収穫となりました。収穫は9月26日に行いました。 2007年のボジョレーヌーヴォーにおいても同様でしたが、夏の涼しさ自体は、そこまで悲観的に考える必要はありません。 じっくりとブドウの成熟を待つことが出来れば、 上質で品のある酸 と エレガントなミネラル を得ることができます。 2005年のような天候に恵まれた年は、誰しもが余計な事さえしなければ質の良いワインを造れる年でしたが、個人的には2006年のようにヴィニュロン(ブドウ生産者)としての 仕事ぶりが如実に味わいに表れる年 に愛着と自信を感じます。 結果的には、2006年は非常に良好なワインに仕上がったと思います。 香りには各テロワールの特徴がしっかりと表現され、畑ごとの特徴をしっかりと感じられます。成熟したブドウが収穫できたのでアルコール度はやや高め、酸とのバランスも良好です。 赤ワインに関しては香り高くミネラル豊富、繊細でエレガントな味わいのワインです。 白ワインに関してはとてもリッチで、アルコールもしっかりしており、香り高いワインとなりました。 『暖み』を感じる ムルソー、モンテリー クロ ゴーテイ、サントーバン・アン・レミィといったテロワールは、力強くリッチな味わいです。 また 『冷たさ』を感じる ピュリニー モンラッシェ、サントーバン・ミュルジェ、ダン・ド・シアン、シャブリ・プルミエクリュ、コルトン・シャルルマーニュといったテロワールは、リッチかつミネラル豊富です。 <日本のお客様にメッセージ> 最後になりましたが、2006年のワインを皆さんの傍らにおいて頂き、グラスを片手にテロワールの織りなす華やかなアロマと豊かなミネラルを楽しんで頂ければと思います。 ワインは頭で考えて飲むのではなく、心で感じて飲んで頂くことが何よりも大切なことだと思います。 是非、皆さま2006年のワインを楽しんで下さい。 【ご理解下さい。】 フィリップ・パカレ氏は 自然な造りを信条 としています。 その為、通常酸化防止剤として使用されるSO2の使用を避ける為、瓶の中に二酸化炭素を注入、 液面をかなり高くする 等して、 酸化防止 をしています。 その為、気圧の変化による液漏れが輸送中に起こっている瓶が、多少なりともございますが、ワインの 品質に問題は無い ことは、フィリップ・パカレ氏 本人が認めています。 このような理由で、 このワインに関しては、 液漏れを理由とする返品・交換は致しかねます。 その点ご理解頂いた上で、お買い求め下さい。

アロース コルトン プルミエ クリュ ヴァロズィエール 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン —— 11,400円

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アロース コルトン プルミエ クリュ ヴァロズィエール 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン

■『リアルワインガイド62号』より抜粋■ 16年が初ヴィンテージ。樹齢は50年のV・V。 アロース・コルトン的な若い内の硬さなどが全くない、 きれいでナチュラルな近年のパカレ香 。閉じ気味で抑え込まれた香りだけど。 口に含むと果実味も風味も上からギュッと抑え込まれた感たっぷりの日なんだけど、それでも美味しい。こういう縮こまった果実感だとタンニンがぶりぶり出てくるが、それもない。 美しくてナチュラルなパカレ節が炸裂している 。 ◆今飲んで:92点 ◆ポテンシャル:93点 ◆飲み頃予想:2020〜2045年 (2018年4月試飲) INFORMATIONNameAloxe Corton Premier Cru Les Valozieres Phillippe Pacaletブドウ品種ピノ・ノワール生産者名フィリップ・パカレ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/アロース・コルトン/ヴァロズィエールRegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Aloxe Corton/Les Valozieres 内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating あの世界最高値のワイン ロマネ・コンティの醸造長の 座を蹴った男! あの 『世界最高値』 が付く、 ロマネ・コンティ社の醸造長就任の誘い を断り、自らのドメーヌを立ち上げた後も、たとえ小さくとも、たとえ無名でも、良質な畑、良質な生産者への協力を惜しまないフィリップ・パカレ氏。 時に不可解と言われる ビオディナミの理論 を、理路整然と語り、その裏打ちされた信念のもとに生み出されるワイン、そしてパカレ氏自らが、同じ生産者達からも、大いに尊敬される存在です。 初リリースの2001年、そして昨年リリースした、2003ボジョレー・プリムールと、彼のワインは常に注目を浴びています。 華やかな話題が先行していますが、ここまで彼のワインが人を惹き付けるのは、本人が語るように、彼のワインは、 『頭ではなく、心に訴えかける』 ものがあるからではないでしょうか。 愛娘 に 『何故ワインを飲むの?』 と、聞かれた際、 『ワインはエネルギー飲料だからさ。』 と答える、と真顔で語っていらっしゃいましたが(笑)、それも納得してしまうほど、彼は常に冷静で、どんな物にも動じない雰囲気を持っています。 生産者が最も神経を尖らせる収穫前でさえ、彼ほど常に落ちつき、冷静な態度で臨む人は珍しいそうです。 自らの造るワインのエネルギーのお陰なんでしょうか。 そんな顔を持つ一方、来日の際に 飛行機に乗る事を嫌がり 、離陸時には 『自分の根っこが、大地から引き離されているようだ。』 と怯えたという、まさに自然を尊重する栽培者としての エピソードも(笑) そんな、今、そしてこれからも常に注目を浴びるであろう、フィリップ・パカレ氏のワインが到着ですっ! 輸入元さんに入荷すると、 アッと言う間に注文が殺到っ! どうぞ、お見逃しなくー!! 【フィリップ パカレ氏からのメッセージ】 <2006年物について> 一般的には、2006年はテロワール由来の ミネラルが顕著 に感じられる、平均的な作柄の年と言われています。 8月はあまり天候に恵まれずに涼しかったのですが、9月になってからの好天気によってブドウの成熟がすすみ、良好な収穫となりました。収穫は9月26日に行いました。 2007年のボジョレーヌーヴォーにおいても同様でしたが、夏の涼しさ自体は、そこまで悲観的に考える必要はありません。 じっくりとブドウの成熟を待つことが出来れば、 上質で品のある酸 と エレガントなミネラル を得ることができます。 2005年のような天候に恵まれた年は、誰しもが余計な事さえしなければ質の良いワインを造れる年でしたが、個人的には2006年のようにヴィニュロン(ブドウ生産者)としての 仕事ぶりが如実に味わいに表れる年 に愛着と自信を感じます。 結果的には、2006年は非常に良好なワインに仕上がったと思います。 香りには各テロワールの特徴がしっかりと表現され、畑ごとの特徴をしっかりと感じられます。成熟したブドウが収穫できたのでアルコール度はやや高め、酸とのバランスも良好です。 赤ワインに関しては香り高くミネラル豊富、繊細でエレガントな味わいのワインです。 白ワインに関してはとてもリッチで、アルコールもしっかりしており、香り高いワインとなりました。 『暖み』を感じる ムルソー、モンテリー クロ ゴーテイ、サントーバン・アン・レミィといったテロワールは、力強くリッチな味わいです。 また 『冷たさ』を感じる ピュリニー モンラッシェ、サントーバン・ミュルジェ、ダン・ド・シアン、シャブリ・プルミエクリュ、コルトン・シャルルマーニュといったテロワールは、リッチかつミネラル豊富です。 <日本のお客様にメッセージ> 最後になりましたが、2006年のワインを皆さんの傍らにおいて頂き、グラスを片手にテロワールの織りなす華やかなアロマと豊かなミネラルを楽しんで頂ければと思います。 ワインは頭で考えて飲むのではなく、心で感じて飲んで頂くことが何よりも大切なことだと思います。 是非、皆さま2006年のワインを楽しんで下さい。 【ご理解下さい。】 フィリップ・パカレ氏は 自然な造りを信条 としています。 その為、通常酸化防止剤として使用されるSO2の使用を避ける為、瓶の中に二酸化炭素を注入、 液面をかなり高くする 等して、 酸化防止 をしています。 その為、気圧の変化による液漏れが輸送中に起こっている瓶が、多少なりともございますが、ワインの 品質に問題は無い ことは、フィリップ・パカレ氏 本人が認めています。 このような理由で、 このワインに関しては、 液漏れを理由とする返品・交換は致しかねます。 その点ご理解頂いた上で、お買い求め下さい。

アロース コルトン プルミエ クリュ ヴァロズィエール 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン —— 11,400円

ブルゴーニュ地方

エシェゾー グラン クリュ 1995 ジョセフ ドルーアン 瓶汚れあり 赤ワイン tp S

ご 購 入 の 前 に ■商品の状態について■ 経年に伴い、ラベル、キャップシール、ボトルなどに、汚れや傷、破れや剥がれなど劣化があるものがございます。 状態もそれぞれ差がございます。 ※状態のご指定は、お受け出来ませんので、ご了承の上お買い求め下さい。商品到着後のキャンセルやご返品もご遠慮下さいませ。 INFORMATIONNameEchezeaux Grand Cru Joseph Drouhinブドウ品種ピノ・ノワール生産者名ジョセフ・ドルーアン産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ヴォーヌ・ロマネ/エシェゾーRegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Vosne Romanee/Echezeaux内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ジョセフ・ドルーアンは、ブルゴーニュの首都ボーヌ、古代ローマの壁の内側に位置する街の中心にある、家族経営のワイナリーです。 ブルゴーニュにしては大きい、約70haの自社畑を所有、その90%が1級、もしくは特級畑と言う、高品質なワインを造り続けるメゾン。 始まりは、1880年にまで遡ります。創始者であるジョセフ・ドルーアン氏は、1756年に建設されたワインハウスを購入、自身の名を会社名とした『メゾン・ジョセフ・ドルーアン』を興します。 第一歩は、ブルゴーニュ以外のワインも扱うネゴシアン・ビジネスからのスタートでした。 その後、2代目モーリス氏が引き継いだのが、1919年。モーリス氏は、ブルゴーニュのワインに特化すると同時に、将来ブルゴーニュで素晴らしいワインの買い付けが難しくなる事を予想、自社畑の買い付けに着手します。 そのモーリス氏の後を若干24歳の若さで引継いだのが、3代目のロベール氏です。 ロベール氏の代で手に入れたミュジニーやクロ・ブージョ、シャブリ等、ブルゴーニュの誇る数々の畑。これらの畑と共に、ジョセフ・ドルーアンはネゴシアン・ビジネスとドメーヌの両方において、その実力を世に知らしめる存在となります。 そして、1974年、この時期にはとても稀だった、女性ワイン・メーカー、ローレンス・ジョバールを迎え入れます。ともすれば保守的になりがちな経営を、常に柔軟で前向きな姿勢で歩んで来たモーリス氏。 ローレンス・ジョバールが、30年後の今でも、ジョセフ・ドルーアンのチーフ・ワイン・メーカーとして働き、このメゾンに欠かせない人物である事が、モーリス氏の判断が正しかった事を何よりも証明しています。 そんなジョセフ・ドルーアンが、新たな第一歩を踏み出す時代が到来しました。 2003年、4人兄弟の末っ子であるフレデリック氏が、まだ30代の若さで4代目の代表取締役に就任、その他の兄弟は、栽培や運営などそれぞれの形で関わる事で、次世代のジョセフ・ドルアーンが始まりました。 左から、ヴェロニク/ローラン/フレデリック社長/ロベール/フィリップ すべて手積みの収穫:ぶどうを傷つけない細心の注意 長男フィリップが栽培に関わりはじめた1988年から、既に有機栽培に切り替え、今や多くの生産者が関心を寄せるビオディナミにも、6年前から着手。 現在、自社ブドウ畑では、除草剤などの化学肥料は一切使用せず、昔ながらの鋤を使って耕し、肥料も野菜で造った天然の堆肥を使用しています。 フィリップ氏いわく 『ピノ・ノワールの抽出は、良い紅茶を淹れるようなもの。抽出しすぎては味わいのバランスが崩れてしまいます。私達はピノ・ノワール本来のバランスを考えたワインを造りたいのです。』 ブルゴーニュを代表するネゴシアンとして、そして、単独畑のクロ・デ・ムーシュをはじめとする畑を所有するドメーヌとして名声を得た、ジョセフ・ドルーアン。 一時の流行に終わらず、真にブドウに良いもの、自然に良いものを求める姿が、そこにはあります。 今再び、ジョセフ・ドルアーンが飲みたくなるのは、自然な流れなのではないでしょうか。

エシェゾー グラン クリュ 1995 ジョセフ ドルーアン 瓶汚れあり 赤ワイン tp S —— 28,200円

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オークセイ デュレス ブラン レ クレ 2015 ドメーヌ ド シャソルネイ 白ワイン S

■ワイン名(原語)/Auxey Duresses Blanc Les Crais Domaine de Chassorney ■ブドウ品種/シャルドネ ■生産者名/ドメーヌ・ド・シャソルネイ ■産地/フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/オークセイ・デュレス/レ・クレ ■内容量/750ml ドメーヌ・ド・シャソルネイ シャソルネ フレデリック・コサール コサール 『DRCと比肩!』と 評されたほどの絶品! 数が少ないので、早い者勝ち!! ブルゴーニュ好きの方ならば、このワインが、凄いワインである事、ご存じの事と思います! ワイン専門各紙でも、こんな評価をされてます♪ 【ロマネ・コンティのグラン・クリュに比肩!】 フランスのワイン評価本 『クラスマン』 において… 『彼の2000年ヴィンテージのニュイ・サン・ジョルジュ、クロ・デ・ザルジリエールは、 ロマネ・コンティ のグラン・クリュに比肩!』 と記された事でその人気に一気に火がつき、日本市場においてもフィリップ・パカレ氏のワインと並んで自然派ワイン業界の牽引者的な存在のワインとして確固たる地位を築き上げています。 最近ではフランスの『レクスプレス』誌においても 『フレデリック・コサール氏のワインは、そのテロワールを表現した 最高峰のワイン である』 と、評価されたり、さらには南部ローヌ地方の自然派の雄として知られるグラムノン社の今は亡き巨人フィリップ・ローラン氏の息子である、マキシム・ローラン氏が、現在ドメーヌ・ド・シャソルネを修行先に選んでいる事実でも、その名声が本物である事が裏付けられています。 (大橋健一氏著『自然派ワイン』よリ抜粋) 【新進のドメーヌ!】 フィリップ・パカレ と並べ称される ビオディナミ を実践している新進のドメーヌ。 本誌4号でも書いたが、ワインという農産物の昔の味がおそらくそうであったように、決して濃厚で味のはっきりしたものではなく、純粋な果実のエキスのパワーがあり、大地の自然な香りと滋味あふれる旨みと味わいのシャソルネイのワインは、その生産量の少なさからも フランス本土 はもちろん、この日本でも人気がとても高い。 (『リアルワインガイド誌』 6号より抜粋) 【冷静で化学的な目がここにある!】 『ワイン造りの根幹は、自然体でいること、ワインを信用する事だ。そして決して嘘をつかないことだ。 畑で一生懸命働けば、結果は返ってくる。 それは卓球をやるようなもの。 ワインはそれぞれ異なっている。だからそれに対応してバランスをとってやる感覚が大切だ。 農業の基本は土だ。ブドウは自分で病気だとは言わないが、悪いものは土壌から来る。 だから医者なら土壌を見て判断しなければいけない。つまり土地の解釈だ。』 フレデリックは、土地がもたらす美点を正確に読み取る感覚があり、それを実際のワインへと昇華させる技術がある。 だからこそ、彼は自分の『ワインを信用する』ことが可能となり、SO2を入れずとも、かくも純度の高い香りと味わいを生み出す。 『慎重に作業し、とても清潔にし、良い樽を使うこと』 と、曖昧さのない正統的な答え。 冷静で化学的な目がここにある。 (『ワイナート誌24号』よリ抜粋) と、大絶賛されてます。 赤・白ともに、 新樽100% を使用、栽培方法・収穫方法・醸造方法まで全て自己流と言う、独特の理念で、コサール氏のワインは生まれます。 その結果は? 彼のワインが、どれだけ評価されているか、上の記事をご覧頂いてもお分かりの通りです。 私が始めてコサール氏のワインを飲んだ時、その生命力溢れる味わいに 『凄い人がいるもんだ!』 と、やたらに印象に残りました。 一貫したスタイルがありながら、土地の土や空気感が感じられるような味わい。 一年中の殆どを、 畑の中で過ごす コサール氏だから、畑に語り、畑に語られ、その味わいをブドウが素直に表現する事が出来、彼のワインがこれほどに、飲んだ人の心を捉えて離さないんですね。 どうやら、かなり人気が上がっているらしく、段々と手に入りにくくなりそうなのが気になるところですが、やはりそれでも飲みたくなる、コサール氏のワイン、限定入荷しましたっ!!

オークセイ デュレス ブラン レ クレ 2015 ドメーヌ ド シャソルネイ 白ワイン S —— 6,500円

ブルゴーニュ地方

オークセイ デュレス ブラン レ クレ 2015 ドメーヌ ド シャソルネイ 白ワイン S

■ワイン名(原語)/Auxey Duresses Blanc Les Crais Domaine de Chassorney ■ブドウ品種/シャルドネ ■生産者名/ドメーヌ・ド・シャソルネイ ■産地/フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/オークセイ・デュレス/レ・クレ ■内容量/750ml ドメーヌ・ド・シャソルネイ シャソルネ フレデリック・コサール コサール 『DRCと比肩!』と 評されたほどの絶品! 数が少ないので、早い者勝ち!! ブルゴーニュ好きの方ならば、このワインが、凄いワインである事、ご存じの事と思います! ワイン専門各紙でも、こんな評価をされてます♪ 【ロマネ・コンティのグラン・クリュに比肩!】 フランスのワイン評価本 『クラスマン』 において… 『彼の2000年ヴィンテージのニュイ・サン・ジョルジュ、クロ・デ・ザルジリエールは、 ロマネ・コンティ のグラン・クリュに比肩!』 と記された事でその人気に一気に火がつき、日本市場においてもフィリップ・パカレ氏のワインと並んで自然派ワイン業界の牽引者的な存在のワインとして確固たる地位を築き上げています。 最近ではフランスの『レクスプレス』誌においても 『フレデリック・コサール氏のワインは、そのテロワールを表現した 最高峰のワイン である』 と、評価されたり、さらには南部ローヌ地方の自然派の雄として知られるグラムノン社の今は亡き巨人フィリップ・ローラン氏の息子である、マキシム・ローラン氏が、現在ドメーヌ・ド・シャソルネを修行先に選んでいる事実でも、その名声が本物である事が裏付けられています。 (大橋健一氏著『自然派ワイン』よリ抜粋) 【新進のドメーヌ!】 フィリップ・パカレ と並べ称される ビオディナミ を実践している新進のドメーヌ。 本誌4号でも書いたが、ワインという農産物の昔の味がおそらくそうであったように、決して濃厚で味のはっきりしたものではなく、純粋な果実のエキスのパワーがあり、大地の自然な香りと滋味あふれる旨みと味わいのシャソルネイのワインは、その生産量の少なさからも フランス本土 はもちろん、この日本でも人気がとても高い。 (『リアルワインガイド誌』 6号より抜粋) 【冷静で化学的な目がここにある!】 『ワイン造りの根幹は、自然体でいること、ワインを信用する事だ。そして決して嘘をつかないことだ。 畑で一生懸命働けば、結果は返ってくる。 それは卓球をやるようなもの。 ワインはそれぞれ異なっている。だからそれに対応してバランスをとってやる感覚が大切だ。 農業の基本は土だ。ブドウは自分で病気だとは言わないが、悪いものは土壌から来る。 だから医者なら土壌を見て判断しなければいけない。つまり土地の解釈だ。』 フレデリックは、土地がもたらす美点を正確に読み取る感覚があり、それを実際のワインへと昇華させる技術がある。 だからこそ、彼は自分の『ワインを信用する』ことが可能となり、SO2を入れずとも、かくも純度の高い香りと味わいを生み出す。 『慎重に作業し、とても清潔にし、良い樽を使うこと』 と、曖昧さのない正統的な答え。 冷静で化学的な目がここにある。 (『ワイナート誌24号』よリ抜粋) と、大絶賛されてます。 赤・白ともに、 新樽100% を使用、栽培方法・収穫方法・醸造方法まで全て自己流と言う、独特の理念で、コサール氏のワインは生まれます。 その結果は? 彼のワインが、どれだけ評価されているか、上の記事をご覧頂いてもお分かりの通りです。 私が始めてコサール氏のワインを飲んだ時、その生命力溢れる味わいに 『凄い人がいるもんだ!』 と、やたらに印象に残りました。 一貫したスタイルがありながら、土地の土や空気感が感じられるような味わい。 一年中の殆どを、 畑の中で過ごす コサール氏だから、畑に語り、畑に語られ、その味わいをブドウが素直に表現する事が出来、彼のワインがこれほどに、飲んだ人の心を捉えて離さないんですね。 どうやら、かなり人気が上がっているらしく、段々と手に入りにくくなりそうなのが気になるところですが、やはりそれでも飲みたくなる、コサール氏のワイン、限定入荷しましたっ!!

オークセイ デュレス ブラン レ クレ 2015 ドメーヌ ド シャソルネイ 白ワイン S —— 6,500円

ブルゴーニュ地方

オークセイ デュレス ブラン レ クレ 2016 ドメーヌ ド シャソルネイ 白ワイン S

品種樹齢土壌シャルドネ88年〜98年泥土石灰状の粘土質テイスティング・コメント リンゴ、パパイヤ、マンゴスチン、アカ シア、ハチミツ、火打石の香り。ワイン は上品かつフルーティーでフィネスと 透明感があり、ダシのように澄んだ旨 味エキスに緻密でチョーキーなミネラ ルが綺麗に溶け込む! ちなみに! 収穫日は2016年9月28日。収量は12 hL/ha!霜とベト病の影響で1樽分し かできなかった。レ・クレは区画名で 名前の通り畑の土壌がチョーク(クレ) 質で石灰が多い。畑面積は0.25 ha。 新樽100%!(前年の新樽と古樽の 比率は30:70) INFORMATIONNameAuxey Duresses Blanc Les Crais Domaine de Chassorneyブドウ品種シャルドネ生産者名ドメーヌ・ド・シャソルネイ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/オーセイ・デュレス/レ・クレRegionFrance/Bourgogne/Cote de Beaune/Auxey Duresses/Les Crais内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ドメーヌ・ド・シャソルネイ シャソルネ フレデリック・コサール コサール 『DRCと比肩!』と 評されたほどの絶品! 数が少ないので、早い者勝ち!! ブルゴーニュ好きの方ならば、このワインが、凄いワインである事、ご存じの事と思います! ワイン専門各紙でも、こんな評価をされてます♪ 【ロマネ・コンティのグラン・クリュに比肩!】 フランスのワイン評価本 『クラスマン』 において… 『彼の2000年ヴィンテージのニュイ・サン・ジョルジュ、クロ・デ・ザルジリエールは、 ロマネ・コンティ のグラン・クリュに比肩!』 と記された事でその人気に一気に火がつき、日本市場においてもフィリップ・パカレ氏のワインと並んで自然派ワイン業界の牽引者的な存在のワインとして確固たる地位を築き上げています。 最近ではフランスの『レクスプレス』誌においても 『フレデリック・コサール氏のワインは、そのテロワールを表現した 最高峰のワイン である』 と、評価されたり、さらには南部ローヌ地方の自然派の雄として知られるグラムノン社の今は亡き巨人フィリップ・ローラン氏の息子である、マキシム・ローラン氏が、現在ドメーヌ・ド・シャソルネを修行先に選んでいる事実でも、その名声が本物である事が裏付けられています。 (大橋健一氏著『自然派ワイン』よリ抜粋) 【新進のドメーヌ!】 フィリップ・パカレ と並べ称される ビオディナミ を実践している新進のドメーヌ。 本誌4号でも書いたが、ワインという農産物の昔の味がおそらくそうであったように、決して濃厚で味のはっきりしたものではなく、純粋な果実のエキスのパワーがあり、大地の自然な香りと滋味あふれる旨みと味わいのシャソルネイのワインは、その生産量の少なさからも フランス本土 はもちろん、この日本でも人気がとても高い。 (『リアルワインガイド誌』 6号より抜粋) 【冷静で化学的な目がここにある!】 『ワイン造りの根幹は、自然体でいること、ワインを信用する事だ。そして決して嘘をつかないことだ。 畑で一生懸命働けば、結果は返ってくる。 それは卓球をやるようなもの。 ワインはそれぞれ異なっている。だからそれに対応してバランスをとってやる感覚が大切だ。 農業の基本は土だ。ブドウは自分で病気だとは言わないが、悪いものは土壌から来る。 だから医者なら土壌を見て判断しなければいけない。つまり土地の解釈だ。』 フレデリックは、土地がもたらす美点を正確に読み取る感覚があり、それを実際のワインへと昇華させる技術がある。 だからこそ、彼は自分の『ワインを信用する』ことが可能となり、SO2を入れずとも、かくも純度の高い香りと味わいを生み出す。 『慎重に作業し、とても清潔にし、良い樽を使うこと』 と、曖昧さのない正統的な答え。 冷静で化学的な目がここにある。 (『ワイナート誌24号』よリ抜粋) と、大絶賛されてます。 赤・白ともに、 新樽100% を使用、栽培方法・収穫方法・醸造方法まで全て自己流と言う、独特の理念で、コサール氏のワインは生まれます。 その結果は? 彼のワインが、どれだけ評価されているか、上の記事をご覧頂いてもお分かりの通りです。 私が始めてコサール氏のワインを飲んだ時、その生命力溢れる味わいに 『凄い人がいるもんだ!』 と、やたらに印象に残りました。 一貫したスタイルがありながら、土地の土や空気感が感じられるような味わい。 一年中の殆どを、 畑の中で過ごす コサール氏だから、畑に語り、畑に語られ、その味わいをブドウが素直に表現する事が出来、彼のワインがこれほどに、飲んだ人の心を捉えて離さないんですね。 どうやら、かなり人気が上がっているらしく、段々と手に入りにくくなりそうなのが気になるところですが、やはりそれでも飲みたくなる、コサール氏のワイン、限定入荷しましたっ!!

オークセイ デュレス ブラン レ クレ 2016 ドメーヌ ド シャソルネイ 白ワイン S —— 6,300円

ブルゴーニュ地方

オークセイ デュレス ブラン レ クレ 2016 ドメーヌ ド シャソルネイ 白ワイン S

品種樹齢土壌シャルドネ88年〜98年泥土石灰状の粘土質テイスティング・コメント リンゴ、パパイヤ、マンゴスチン、アカ シア、ハチミツ、火打石の香り。ワイン は上品かつフルーティーでフィネスと 透明感があり、ダシのように澄んだ旨 味エキスに緻密でチョーキーなミネラ ルが綺麗に溶け込む! ちなみに! 収穫日は2016年9月28日。収量は12 hL/ha!霜とベト病の影響で1樽分し かできなかった。レ・クレは区画名で 名前の通り畑の土壌がチョーク(クレ) 質で石灰が多い。畑面積は0.25 ha。 新樽100%!(前年の新樽と古樽の 比率は30:70) INFORMATIONNameAuxey Duresses Blanc Les Crais Domaine de Chassorneyブドウ品種シャルドネ生産者名ドメーヌ・ド・シャソルネイ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/オーセイ・デュレス/レ・クレRegionFrance/Bourgogne/Cote de Beaune/Auxey Duresses/Les Crais内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ドメーヌ・ド・シャソルネイ シャソルネ フレデリック・コサール コサール 『DRCと比肩!』と 評されたほどの絶品! 数が少ないので、早い者勝ち!! ブルゴーニュ好きの方ならば、このワインが、凄いワインである事、ご存じの事と思います! ワイン専門各紙でも、こんな評価をされてます♪ 【ロマネ・コンティのグラン・クリュに比肩!】 フランスのワイン評価本 『クラスマン』 において… 『彼の2000年ヴィンテージのニュイ・サン・ジョルジュ、クロ・デ・ザルジリエールは、 ロマネ・コンティ のグラン・クリュに比肩!』 と記された事でその人気に一気に火がつき、日本市場においてもフィリップ・パカレ氏のワインと並んで自然派ワイン業界の牽引者的な存在のワインとして確固たる地位を築き上げています。 最近ではフランスの『レクスプレス』誌においても 『フレデリック・コサール氏のワインは、そのテロワールを表現した 最高峰のワイン である』 と、評価されたり、さらには南部ローヌ地方の自然派の雄として知られるグラムノン社の今は亡き巨人フィリップ・ローラン氏の息子である、マキシム・ローラン氏が、現在ドメーヌ・ド・シャソルネを修行先に選んでいる事実でも、その名声が本物である事が裏付けられています。 (大橋健一氏著『自然派ワイン』よリ抜粋) 【新進のドメーヌ!】 フィリップ・パカレ と並べ称される ビオディナミ を実践している新進のドメーヌ。 本誌4号でも書いたが、ワインという農産物の昔の味がおそらくそうであったように、決して濃厚で味のはっきりしたものではなく、純粋な果実のエキスのパワーがあり、大地の自然な香りと滋味あふれる旨みと味わいのシャソルネイのワインは、その生産量の少なさからも フランス本土 はもちろん、この日本でも人気がとても高い。 (『リアルワインガイド誌』 6号より抜粋) 【冷静で化学的な目がここにある!】 『ワイン造りの根幹は、自然体でいること、ワインを信用する事だ。そして決して嘘をつかないことだ。 畑で一生懸命働けば、結果は返ってくる。 それは卓球をやるようなもの。 ワインはそれぞれ異なっている。だからそれに対応してバランスをとってやる感覚が大切だ。 農業の基本は土だ。ブドウは自分で病気だとは言わないが、悪いものは土壌から来る。 だから医者なら土壌を見て判断しなければいけない。つまり土地の解釈だ。』 フレデリックは、土地がもたらす美点を正確に読み取る感覚があり、それを実際のワインへと昇華させる技術がある。 だからこそ、彼は自分の『ワインを信用する』ことが可能となり、SO2を入れずとも、かくも純度の高い香りと味わいを生み出す。 『慎重に作業し、とても清潔にし、良い樽を使うこと』 と、曖昧さのない正統的な答え。 冷静で化学的な目がここにある。 (『ワイナート誌24号』よリ抜粋) と、大絶賛されてます。 赤・白ともに、 新樽100% を使用、栽培方法・収穫方法・醸造方法まで全て自己流と言う、独特の理念で、コサール氏のワインは生まれます。 その結果は? 彼のワインが、どれだけ評価されているか、上の記事をご覧頂いてもお分かりの通りです。 私が始めてコサール氏のワインを飲んだ時、その生命力溢れる味わいに 『凄い人がいるもんだ!』 と、やたらに印象に残りました。 一貫したスタイルがありながら、土地の土や空気感が感じられるような味わい。 一年中の殆どを、 畑の中で過ごす コサール氏だから、畑に語り、畑に語られ、その味わいをブドウが素直に表現する事が出来、彼のワインがこれほどに、飲んだ人の心を捉えて離さないんですね。 どうやら、かなり人気が上がっているらしく、段々と手に入りにくくなりそうなのが気になるところですが、やはりそれでも飲みたくなる、コサール氏のワイン、限定入荷しましたっ!!

オークセイ デュレス ブラン レ クレ 2016 ドメーヌ ド シャソルネイ 白ワイン S —— 6,300円

ブルゴーニュ地方

オークセー デュレス レ ゾーテ ブラン 2015 シャントレーヴ 白ワイン

買えた人は、幸運です♪ ドイツで醸造責任者まで務めた栗山朋子さんと、ソゼ、そして今ではシモン・ビーズで活躍する、ギョーム・ボットさんのカップルが、 自分達の『美味しい』にまっすぐに生み出し続ける シャントレーヴの2015年が入荷しました! その出来栄えに… ・『心から美味しい。』 ・『とてもうめ〜ですわ。』 ・『おっ!こりゃたまらん香り。』 と、絶賛が止まりません!(『リアルワインガイド誌58号』より抜粋) 細やかな表現力の確かさ は、そのセンスと常に前進し続ける気持ちの賜物です。 とにかく、飲んで頂ければきっと伝わると思います。 まずはぜひ、飲んでみて下さい!! ■『リアルワインガイド誌58号』より抜粋■ オーセイのミネラル感が冴えわたる とてもいい香り。 とてもうめ〜ですわ。 ■ワイン名(原語)/Auxey Duresses Les hautes Blanc Chantereves ■ブドウ品種/シャルドネ ■生産者名/シャントレーヴ ■産地/フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/オークセー・デュレス/レ・オー ■内容量/750ml

オークセー デュレス レ ゾーテ ブラン 2015 シャントレーヴ 白ワイン —— 3,800円

ブルゴーニュ地方

オークセー デュレス レ ゾーテ ブラン 2016 シャントレーヴ 白ワイン

■『リアルワインガイド62号』より抜粋■ これも ミネラル感が秀逸 。オークセーのミネラルって本当に存在感があるなあ。そして白と黄色のフルーツと石灰。 口に含むと優しくて柔らかい液体をミネラルと酸が引き締め、豊かさと涼やかさが融合した秀逸なバランス感に舌が喜ぶ。という能書きはやはりどーでもよくなる 優しくてナチュラルでピュアな美味しさ 。しつこくて申し訳ないけど、 身体に染み込んでくる浸透圧の高い液体には惚れぼれするしかないのです 。 ◆今飲んで:89点 ◆ポテンシャル:90点 ◆飲み頃予想:今〜2035年 (2018年4月試飲) INFORMATIONNameAuxey-Duresses Les Hautes Blanc Chanterevesブドウ品種シャルドネ生産者名シャントレーヴ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ボーヌ/オークセー・デュレスRegionFrance/Bourgogne/Cote de Beaune/Auxey Duresses内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating

オークセー デュレス レ ゾーテ ブラン 2016 シャントレーヴ 白ワイン —— 3,900円

ブルゴーニュ地方

オート コート ド ニュイ プリュレ ブラン 2016 オレリアン ヴェルデ 白ワイン S

■『リアルワインガイド62号』より抜粋■ 閉じている中からミネラル香がしっかり漂ってくる。もうこれだけで いい香りだと右脳が反応する 。 口に含むともちろん閉じているんだけど、クッキリとした味と心地良い酸とミネラル感の、美味しいワインということがなんとか分るもの。ド級のワインじゃもちろんないが、 安心して楽しめる優秀ワイン 。これも暫定点。 ◆88〜89点 (2018年4月試飲) ■輸入元様資料より抜粋■ 本拠地のアルスナン村に所有の区画『ル・プリュレ』の粘土石灰土壌で育つ樹齢 40 年のシャルドネを228L の木樽で発酵後、新樽比率20%で12 ヶ月熟成しました。 雹の影響を受けた16 年は例年より収穫を遅らせ9 月中旬に行いました。 ライトイエローの色調、サボンやミネラル香を感じます。 酸とミネラル感のバランス、樽感も抜け、切れのある上質なブルゴーニュに仕上がっています。 INFORMATIONNameHaute Cote de Nuits Prieure Blanc Aurelian Verdetブドウ品種シャルドネ生産者名オレリアン・ヴェルデ産地フランス/ブルゴーニュ/オート・コート・ド・ニュイRegionFrance/Bourgogne/Hautes Cotes de Nuits内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating 自然体の完成度 上品な味わいが絶妙の 若手実力派ブルゴーニュ! 『リアルワインガイド誌54号』で… ■『リアルワインガイド誌54号』より抜粋■ さあ、久しぶりの 大褒め殺し大会 が始まる。 多分これは 07年のフーリエ以来 じゃないかと思うし、こうやって紹介するとこのドメーヌ&メゾンに一時的に人気が集中して、ひと段落するとそれで終わりになるかもしれない事が真剣にイヤなんだけれど、 しっかり紹介せずにはいられないワイン達 なので、それまでフツーに購入出来ていたワインが突然買えなくなってしまう事も覚悟して書く(しかない)。 という冒頭からはじまり、紹介された、オレリアン・ヴェルデが、 大変なことになっています! 本当に、輸入元さん在庫が、見る見るうちに ほぼ完売 してしまったのです(汗) ■『リアルワインガイド誌54号』より抜粋■ ともかくワインは 凄まじいパフォーマンス と『これだよ、これ!』という、 清く正しいブルゴーニュ のスタイルで、そこにナチュラル感が加わっているからもう大変。 しかも価格はお手頃ときたもんだから、 胸を張って堂々と褒め殺したい 。 何もかもが素晴らしいワイン達 であり、ブルゴーニュの 格付けの意味がどこかへ吹っ飛んでしまう というか、意味をなさないとまで言いたくなるワイン達なのだ。 ともかく騙されたと思って飲んでみ。 タカムラでも今までにも、時々ご紹介させて頂いていたので、 この注目度ぶり が嬉しいような、複雑なような… そんなわけで、 限られたキュベ ですが、今回確保できた分を、ご紹介します! フーリエ以来の褒め殺しっぷり! オレリアン・ヴェルデです! ■『輸入元様資料』より抜粋■ コートドールの中心ニュイサンジョルジュ村から西に約10キロ、山道を走り抜けるとARCENANT(アルスナン)村に到着します。 1604年からこの地に住む ヴェルデ家は、父アラン・ヴェルデが 1971年よりビオロジック農法を開始 し、ブルゴーニュの中でも自然栽培の先駆者として知られています。 オレリアンは18歳からの3年間、モーターバイクレースの フランスナショナルチームの選手として活躍 していましたが、危険がつきまとう仕事であったため以前から興味のあったワイン造りに舵取りを変更、 22歳で成人向けのワイン育成コースに入門 します。 ビオロジックさらにビオディナミ農法を学ぼうと研修先に選んだのは、 ギィ・ボサールとマルク・アンジェリ 、父から受け継いだ伝統をベースに 更なる自然志向 を深めて来ました。アランのブドウで初めて醸造を手がけたのが2003年、翌年には引退を決意したアランから、オート・コート・ド・ニュイの畑とアルスナンの醸造所が受け渡されました。 2004年ヴィンテージで鮮烈なデビューを果たしたオレリアンは、ブルゴーニュの若手造り手の中でも 実力派として認識されるようになり 、多くの愛飲家の期待を一身に受けワイン造りに邁進してきました。2008年にはブドウ購入が大変難しいとされる ヴォーヌロマネの畑 を幸運にも引き継ぐ機会に恵まれるなど、コートドールでのワイン造りにも情熱を傾けています。 「私より強い自然志向」と父のアランも太鼓判を押す オレリアンは、畑には自然肥料しか与えないことで土中の生命を活発化させ、そこから生まれるブドウの視覚、聴覚、味覚など 官能特性を引き出し ワインに表現しています。高収量を避けるためブドウ樹は短く剪定、初夏には太陽の光を取り込むため部分的に葉摘みを行い、厳選した選果のもと手摘み収穫します。 2008年には最適な衛生状態を保つため 醸造所を新装 しました。温度管理付のステンレスタンクを導入し、キュヴェゾン(浸漬)時のmout(果もろみ)の温度を完璧に保つことを重要視しています。キュヴェゾンで色とタンニンを最大限に抽出する代わりに、タンニンが出過ぎないようピジャージュは控えています。これらの作業は目が離せないので時間を要しますが、むやみやたらなブルゴーニュワインの価格高騰を疑問視するオレリアンは 「だからこそ品質と価格が見合ったワイン造りをするべきだ」 と言います。 醸造所の投資額は目を見張るもので、覚悟を据えたオレリアンの眼差しは2007年に会ったときよりも数倍光り輝き、また揺るぎないものへと変化していました。 繁忙期に家族の手を借りるぐらいで ほとんどの作業を一人でこなし 休みなしに働くオレリアン。伝統と革新を地で行く、 これからがますます楽しみな生産者 です。 肩肘張らない 自然体の完成度 で、綿密なミネラル感、伸びやかな酸、 上品な味わいが絶妙のシンフォニーを奏でます 。伝統的なオート・コート・ド・ニュイは言うまでもなく、ニュイ・サン・ジョルジュを代表とするコートドールのプリミエクリュと村名ワインは、その年々の気候条件を考慮し、それぞれの テロワールのキャラクターを見事に表現 しています。

オート コート ド ニュイ プリュレ ブラン 2016 オレリアン ヴェルデ 白ワイン S —— 2,600円

ブルゴーニュ地方

オート コート ド ニュイ プリュレ ブラン 2016 オレリアン ヴェルデ 白ワイン S

■『リアルワインガイド62号』より抜粋■ 閉じている中からミネラル香がしっかり漂ってくる。もうこれだけで いい香りだと右脳が反応する 。 口に含むともちろん閉じているんだけど、クッキリとした味と心地良い酸とミネラル感の、美味しいワインということがなんとか分るもの。ド級のワインじゃもちろんないが、 安心して楽しめる優秀ワイン 。これも暫定点。 ◆88〜89点 (2018年4月試飲) ■輸入元様資料より抜粋■ 本拠地のアルスナン村に所有の区画『ル・プリュレ』の粘土石灰土壌で育つ樹齢 40 年のシャルドネを228L の木樽で発酵後、新樽比率20%で12 ヶ月熟成しました。 雹の影響を受けた16 年は例年より収穫を遅らせ9 月中旬に行いました。 ライトイエローの色調、サボンやミネラル香を感じます。 酸とミネラル感のバランス、樽感も抜け、切れのある上質なブルゴーニュに仕上がっています。 INFORMATIONNameHaute Cote de Nuits Prieure Blanc Aurelian Verdetブドウ品種シャルドネ生産者名オレリアン・ヴェルデ産地フランス/ブルゴーニュ/オート・コート・ド・ニュイRegionFrance/Bourgogne/Hautes Cotes de Nuits内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating 自然体の完成度 上品な味わいが絶妙の 若手実力派ブルゴーニュ! 『リアルワインガイド誌54号』で… ■『リアルワインガイド誌54号』より抜粋■ さあ、久しぶりの 大褒め殺し大会 が始まる。 多分これは 07年のフーリエ以来 じゃないかと思うし、こうやって紹介するとこのドメーヌ&メゾンに一時的に人気が集中して、ひと段落するとそれで終わりになるかもしれない事が真剣にイヤなんだけれど、 しっかり紹介せずにはいられないワイン達 なので、それまでフツーに購入出来ていたワインが突然買えなくなってしまう事も覚悟して書く(しかない)。 という冒頭からはじまり、紹介された、オレリアン・ヴェルデが、 大変なことになっています! 本当に、輸入元さん在庫が、見る見るうちに ほぼ完売 してしまったのです(汗) ■『リアルワインガイド誌54号』より抜粋■ ともかくワインは 凄まじいパフォーマンス と『これだよ、これ!』という、 清く正しいブルゴーニュ のスタイルで、そこにナチュラル感が加わっているからもう大変。 しかも価格はお手頃ときたもんだから、 胸を張って堂々と褒め殺したい 。 何もかもが素晴らしいワイン達 であり、ブルゴーニュの 格付けの意味がどこかへ吹っ飛んでしまう というか、意味をなさないとまで言いたくなるワイン達なのだ。 ともかく騙されたと思って飲んでみ。 タカムラでも今までにも、時々ご紹介させて頂いていたので、 この注目度ぶり が嬉しいような、複雑なような… そんなわけで、 限られたキュベ ですが、今回確保できた分を、ご紹介します! フーリエ以来の褒め殺しっぷり! オレリアン・ヴェルデです! ■『輸入元様資料』より抜粋■ コートドールの中心ニュイサンジョルジュ村から西に約10キロ、山道を走り抜けるとARCENANT(アルスナン)村に到着します。 1604年からこの地に住む ヴェルデ家は、父アラン・ヴェルデが 1971年よりビオロジック農法を開始 し、ブルゴーニュの中でも自然栽培の先駆者として知られています。 オレリアンは18歳からの3年間、モーターバイクレースの フランスナショナルチームの選手として活躍 していましたが、危険がつきまとう仕事であったため以前から興味のあったワイン造りに舵取りを変更、 22歳で成人向けのワイン育成コースに入門 します。 ビオロジックさらにビオディナミ農法を学ぼうと研修先に選んだのは、 ギィ・ボサールとマルク・アンジェリ 、父から受け継いだ伝統をベースに 更なる自然志向 を深めて来ました。アランのブドウで初めて醸造を手がけたのが2003年、翌年には引退を決意したアランから、オート・コート・ド・ニュイの畑とアルスナンの醸造所が受け渡されました。 2004年ヴィンテージで鮮烈なデビューを果たしたオレリアンは、ブルゴーニュの若手造り手の中でも 実力派として認識されるようになり 、多くの愛飲家の期待を一身に受けワイン造りに邁進してきました。2008年にはブドウ購入が大変難しいとされる ヴォーヌロマネの畑 を幸運にも引き継ぐ機会に恵まれるなど、コートドールでのワイン造りにも情熱を傾けています。 「私より強い自然志向」と父のアランも太鼓判を押す オレリアンは、畑には自然肥料しか与えないことで土中の生命を活発化させ、そこから生まれるブドウの視覚、聴覚、味覚など 官能特性を引き出し ワインに表現しています。高収量を避けるためブドウ樹は短く剪定、初夏には太陽の光を取り込むため部分的に葉摘みを行い、厳選した選果のもと手摘み収穫します。 2008年には最適な衛生状態を保つため 醸造所を新装 しました。温度管理付のステンレスタンクを導入し、キュヴェゾン(浸漬)時のmout(果もろみ)の温度を完璧に保つことを重要視しています。キュヴェゾンで色とタンニンを最大限に抽出する代わりに、タンニンが出過ぎないようピジャージュは控えています。これらの作業は目が離せないので時間を要しますが、むやみやたらなブルゴーニュワインの価格高騰を疑問視するオレリアンは 「だからこそ品質と価格が見合ったワイン造りをするべきだ」 と言います。 醸造所の投資額は目を見張るもので、覚悟を据えたオレリアンの眼差しは2007年に会ったときよりも数倍光り輝き、また揺るぎないものへと変化していました。 繁忙期に家族の手を借りるぐらいで ほとんどの作業を一人でこなし 休みなしに働くオレリアン。伝統と革新を地で行く、 これからがますます楽しみな生産者 です。 肩肘張らない 自然体の完成度 で、綿密なミネラル感、伸びやかな酸、 上品な味わいが絶妙のシンフォニーを奏でます 。伝統的なオート・コート・ド・ニュイは言うまでもなく、ニュイ・サン・ジョルジュを代表とするコートドールのプリミエクリュと村名ワインは、その年々の気候条件を考慮し、それぞれの テロワールのキャラクターを見事に表現 しています。

オート コート ド ニュイ プリュレ ブラン 2016 オレリアン ヴェルデ 白ワイン S —— 2,600円

ブルゴーニュ地方

オート コート ド ニュイ プリュレ ブラン 2016 オレリアン ヴェルデ 白ワイン S

■『リアルワインガイド62号』より抜粋■ 閉じている中からミネラル香がしっかり漂ってくる。もうこれだけで いい香りだと右脳が反応する 。 口に含むともちろん閉じているんだけど、クッキリとした味と心地良い酸とミネラル感の、美味しいワインということがなんとか分るもの。ド級のワインじゃもちろんないが、 安心して楽しめる優秀ワイン 。これも暫定点。 ◆88〜89点 (2018年4月試飲) ■輸入元様資料より抜粋■ 本拠地のアルスナン村に所有の区画『ル・プリュレ』の粘土石灰土壌で育つ樹齢 40 年のシャルドネを228L の木樽で発酵後、新樽比率20%で12 ヶ月熟成しました。 雹の影響を受けた16 年は例年より収穫を遅らせ9 月中旬に行いました。 ライトイエローの色調、サボンやミネラル香を感じます。 酸とミネラル感のバランス、樽感も抜け、切れのある上質なブルゴーニュに仕上がっています。 INFORMATIONNameHaute Cote de Nuits Prieure Blanc Aurelian Verdetブドウ品種シャルドネ生産者名オレリアン・ヴェルデ産地フランス/ブルゴーニュ/オート・コート・ド・ニュイRegionFrance/Bourgogne/Hautes Cotes de Nuits内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating 自然体の完成度 上品な味わいが絶妙の 若手実力派ブルゴーニュ! 『リアルワインガイド誌54号』で… ■『リアルワインガイド誌54号』より抜粋■ さあ、久しぶりの 大褒め殺し大会 が始まる。 多分これは 07年のフーリエ以来 じゃないかと思うし、こうやって紹介するとこのドメーヌ&メゾンに一時的に人気が集中して、ひと段落するとそれで終わりになるかもしれない事が真剣にイヤなんだけれど、 しっかり紹介せずにはいられないワイン達 なので、それまでフツーに購入出来ていたワインが突然買えなくなってしまう事も覚悟して書く(しかない)。 という冒頭からはじまり、紹介された、オレリアン・ヴェルデが、 大変なことになっています! 本当に、輸入元さん在庫が、見る見るうちに ほぼ完売 してしまったのです(汗) ■『リアルワインガイド誌54号』より抜粋■ ともかくワインは 凄まじいパフォーマンス と『これだよ、これ!』という、 清く正しいブルゴーニュ のスタイルで、そこにナチュラル感が加わっているからもう大変。 しかも価格はお手頃ときたもんだから、 胸を張って堂々と褒め殺したい 。 何もかもが素晴らしいワイン達 であり、ブルゴーニュの 格付けの意味がどこかへ吹っ飛んでしまう というか、意味をなさないとまで言いたくなるワイン達なのだ。 ともかく騙されたと思って飲んでみ。 タカムラでも今までにも、時々ご紹介させて頂いていたので、 この注目度ぶり が嬉しいような、複雑なような… そんなわけで、 限られたキュベ ですが、今回確保できた分を、ご紹介します! フーリエ以来の褒め殺しっぷり! オレリアン・ヴェルデです! ■『輸入元様資料』より抜粋■ コートドールの中心ニュイサンジョルジュ村から西に約10キロ、山道を走り抜けるとARCENANT(アルスナン)村に到着します。 1604年からこの地に住む ヴェルデ家は、父アラン・ヴェルデが 1971年よりビオロジック農法を開始 し、ブルゴーニュの中でも自然栽培の先駆者として知られています。 オレリアンは18歳からの3年間、モーターバイクレースの フランスナショナルチームの選手として活躍 していましたが、危険がつきまとう仕事であったため以前から興味のあったワイン造りに舵取りを変更、 22歳で成人向けのワイン育成コースに入門 します。 ビオロジックさらにビオディナミ農法を学ぼうと研修先に選んだのは、 ギィ・ボサールとマルク・アンジェリ 、父から受け継いだ伝統をベースに 更なる自然志向 を深めて来ました。アランのブドウで初めて醸造を手がけたのが2003年、翌年には引退を決意したアランから、オート・コート・ド・ニュイの畑とアルスナンの醸造所が受け渡されました。 2004年ヴィンテージで鮮烈なデビューを果たしたオレリアンは、ブルゴーニュの若手造り手の中でも 実力派として認識されるようになり 、多くの愛飲家の期待を一身に受けワイン造りに邁進してきました。2008年にはブドウ購入が大変難しいとされる ヴォーヌロマネの畑 を幸運にも引き継ぐ機会に恵まれるなど、コートドールでのワイン造りにも情熱を傾けています。 「私より強い自然志向」と父のアランも太鼓判を押す オレリアンは、畑には自然肥料しか与えないことで土中の生命を活発化させ、そこから生まれるブドウの視覚、聴覚、味覚など 官能特性を引き出し ワインに表現しています。高収量を避けるためブドウ樹は短く剪定、初夏には太陽の光を取り込むため部分的に葉摘みを行い、厳選した選果のもと手摘み収穫します。 2008年には最適な衛生状態を保つため 醸造所を新装 しました。温度管理付のステンレスタンクを導入し、キュヴェゾン(浸漬)時のmout(果もろみ)の温度を完璧に保つことを重要視しています。キュヴェゾンで色とタンニンを最大限に抽出する代わりに、タンニンが出過ぎないようピジャージュは控えています。これらの作業は目が離せないので時間を要しますが、むやみやたらなブルゴーニュワインの価格高騰を疑問視するオレリアンは 「だからこそ品質と価格が見合ったワイン造りをするべきだ」 と言います。 醸造所の投資額は目を見張るもので、覚悟を据えたオレリアンの眼差しは2007年に会ったときよりも数倍光り輝き、また揺るぎないものへと変化していました。 繁忙期に家族の手を借りるぐらいで ほとんどの作業を一人でこなし 休みなしに働くオレリアン。伝統と革新を地で行く、 これからがますます楽しみな生産者 です。 肩肘張らない 自然体の完成度 で、綿密なミネラル感、伸びやかな酸、 上品な味わいが絶妙のシンフォニーを奏でます 。伝統的なオート・コート・ド・ニュイは言うまでもなく、ニュイ・サン・ジョルジュを代表とするコートドールのプリミエクリュと村名ワインは、その年々の気候条件を考慮し、それぞれの テロワールのキャラクターを見事に表現 しています。

オート コート ド ニュイ プリュレ ブラン 2016 オレリアン ヴェルデ 白ワイン S —— 2,600円

ブルゴーニュ地方

クロ ド ヴージョ グラン クリュ 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン

INFORMATIONNameClos de Vougeot Grand Cru Phillippe Pacaletブドウ品種ピノ・ノワール生産者名フィリップ・パカレ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ヴージョ/クロ・ド・ヴージョRegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Vougeot/Clos Vougeot内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating あの世界最高値のワイン ロマネ・コンティの醸造長の 座を蹴った男! あの 『世界最高値』 が付く、 ロマネ・コンティ社の醸造長就任の誘い を断り、自らのドメーヌを立ち上げた後も、たとえ小さくとも、たとえ無名でも、良質な畑、良質な生産者への協力を惜しまないフィリップ・パカレ氏。 時に不可解と言われる ビオディナミの理論 を、理路整然と語り、その裏打ちされた信念のもとに生み出されるワイン、そしてパカレ氏自らが、同じ生産者達からも、大いに尊敬される存在です。 初リリースの2001年、そして昨年リリースした、2003ボジョレー・プリムールと、彼のワインは常に注目を浴びています。 華やかな話題が先行していますが、ここまで彼のワインが人を惹き付けるのは、本人が語るように、彼のワインは、 『頭ではなく、心に訴えかける』 ものがあるからではないでしょうか。 愛娘 に 『何故ワインを飲むの?』 と、聞かれた際、 『ワインはエネルギー飲料だからさ。』 と答える、と真顔で語っていらっしゃいましたが(笑)、それも納得してしまうほど、彼は常に冷静で、どんな物にも動じない雰囲気を持っています。 生産者が最も神経を尖らせる収穫前でさえ、彼ほど常に落ちつき、冷静な態度で臨む人は珍しいそうです。 自らの造るワインのエネルギーのお陰なんでしょうか。 そんな顔を持つ一方、来日の際に 飛行機に乗る事を嫌がり 、離陸時には 『自分の根っこが、大地から引き離されているようだ。』 と怯えたという、まさに自然を尊重する栽培者としての エピソードも(笑) そんな、今、そしてこれからも常に注目を浴びるであろう、フィリップ・パカレ氏のワインが到着ですっ! 輸入元さんに入荷すると、 アッと言う間に注文が殺到っ! どうぞ、お見逃しなくー!! 【フィリップ パカレ氏からのメッセージ】 <2006年物について> 一般的には、2006年はテロワール由来の ミネラルが顕著 に感じられる、平均的な作柄の年と言われています。 8月はあまり天候に恵まれずに涼しかったのですが、9月になってからの好天気によってブドウの成熟がすすみ、良好な収穫となりました。収穫は9月26日に行いました。 2007年のボジョレーヌーヴォーにおいても同様でしたが、夏の涼しさ自体は、そこまで悲観的に考える必要はありません。 じっくりとブドウの成熟を待つことが出来れば、 上質で品のある酸 と エレガントなミネラル を得ることができます。 2005年のような天候に恵まれた年は、誰しもが余計な事さえしなければ質の良いワインを造れる年でしたが、個人的には2006年のようにヴィニュロン(ブドウ生産者)としての 仕事ぶりが如実に味わいに表れる年 に愛着と自信を感じます。 結果的には、2006年は非常に良好なワインに仕上がったと思います。 香りには各テロワールの特徴がしっかりと表現され、畑ごとの特徴をしっかりと感じられます。成熟したブドウが収穫できたのでアルコール度はやや高め、酸とのバランスも良好です。 赤ワインに関しては香り高くミネラル豊富、繊細でエレガントな味わいのワインです。 白ワインに関してはとてもリッチで、アルコールもしっかりしており、香り高いワインとなりました。 『暖み』を感じる ムルソー、モンテリー クロ ゴーテイ、サントーバン・アン・レミィといったテロワールは、力強くリッチな味わいです。 また 『冷たさ』を感じる ピュリニー モンラッシェ、サントーバン・ミュルジェ、ダン・ド・シアン、シャブリ・プルミエクリュ、コルトン・シャルルマーニュといったテロワールは、リッチかつミネラル豊富です。 <日本のお客様にメッセージ> 最後になりましたが、2006年のワインを皆さんの傍らにおいて頂き、グラスを片手にテロワールの織りなす華やかなアロマと豊かなミネラルを楽しんで頂ければと思います。 ワインは頭で考えて飲むのではなく、心で感じて飲んで頂くことが何よりも大切なことだと思います。 是非、皆さま2006年のワインを楽しんで下さい。 【ご理解下さい。】 フィリップ・パカレ氏は 自然な造りを信条 としています。 その為、通常酸化防止剤として使用されるSO2の使用を避ける為、瓶の中に二酸化炭素を注入、 液面をかなり高くする 等して、 酸化防止 をしています。 その為、気圧の変化による液漏れが輸送中に起こっている瓶が、多少なりともございますが、ワインの 品質に問題は無い ことは、フィリップ・パカレ氏 本人が認めています。 このような理由で、 このワインに関しては、 液漏れを理由とする返品・交換は致しかねます。 その点ご理解頂いた上で、お買い求め下さい。

クロ ド ヴージョ グラン クリュ 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン —— 29,600円

ブルゴーニュ地方

クロ ド ヴージョ グラン クリュ 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン

INFORMATIONNameClos de Vougeot Grand Cru Phillippe Pacaletブドウ品種ピノ・ノワール生産者名フィリップ・パカレ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ヴージョ/クロ・ド・ヴージョRegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Vougeot/Clos Vougeot内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating あの世界最高値のワイン ロマネ・コンティの醸造長の 座を蹴った男! あの 『世界最高値』 が付く、 ロマネ・コンティ社の醸造長就任の誘い を断り、自らのドメーヌを立ち上げた後も、たとえ小さくとも、たとえ無名でも、良質な畑、良質な生産者への協力を惜しまないフィリップ・パカレ氏。 時に不可解と言われる ビオディナミの理論 を、理路整然と語り、その裏打ちされた信念のもとに生み出されるワイン、そしてパカレ氏自らが、同じ生産者達からも、大いに尊敬される存在です。 初リリースの2001年、そして昨年リリースした、2003ボジョレー・プリムールと、彼のワインは常に注目を浴びています。 華やかな話題が先行していますが、ここまで彼のワインが人を惹き付けるのは、本人が語るように、彼のワインは、 『頭ではなく、心に訴えかける』 ものがあるからではないでしょうか。 愛娘 に 『何故ワインを飲むの?』 と、聞かれた際、 『ワインはエネルギー飲料だからさ。』 と答える、と真顔で語っていらっしゃいましたが(笑)、それも納得してしまうほど、彼は常に冷静で、どんな物にも動じない雰囲気を持っています。 生産者が最も神経を尖らせる収穫前でさえ、彼ほど常に落ちつき、冷静な態度で臨む人は珍しいそうです。 自らの造るワインのエネルギーのお陰なんでしょうか。 そんな顔を持つ一方、来日の際に 飛行機に乗る事を嫌がり 、離陸時には 『自分の根っこが、大地から引き離されているようだ。』 と怯えたという、まさに自然を尊重する栽培者としての エピソードも(笑) そんな、今、そしてこれからも常に注目を浴びるであろう、フィリップ・パカレ氏のワインが到着ですっ! 輸入元さんに入荷すると、 アッと言う間に注文が殺到っ! どうぞ、お見逃しなくー!! 【フィリップ パカレ氏からのメッセージ】 <2006年物について> 一般的には、2006年はテロワール由来の ミネラルが顕著 に感じられる、平均的な作柄の年と言われています。 8月はあまり天候に恵まれずに涼しかったのですが、9月になってからの好天気によってブドウの成熟がすすみ、良好な収穫となりました。収穫は9月26日に行いました。 2007年のボジョレーヌーヴォーにおいても同様でしたが、夏の涼しさ自体は、そこまで悲観的に考える必要はありません。 じっくりとブドウの成熟を待つことが出来れば、 上質で品のある酸 と エレガントなミネラル を得ることができます。 2005年のような天候に恵まれた年は、誰しもが余計な事さえしなければ質の良いワインを造れる年でしたが、個人的には2006年のようにヴィニュロン(ブドウ生産者)としての 仕事ぶりが如実に味わいに表れる年 に愛着と自信を感じます。 結果的には、2006年は非常に良好なワインに仕上がったと思います。 香りには各テロワールの特徴がしっかりと表現され、畑ごとの特徴をしっかりと感じられます。成熟したブドウが収穫できたのでアルコール度はやや高め、酸とのバランスも良好です。 赤ワインに関しては香り高くミネラル豊富、繊細でエレガントな味わいのワインです。 白ワインに関してはとてもリッチで、アルコールもしっかりしており、香り高いワインとなりました。 『暖み』を感じる ムルソー、モンテリー クロ ゴーテイ、サントーバン・アン・レミィといったテロワールは、力強くリッチな味わいです。 また 『冷たさ』を感じる ピュリニー モンラッシェ、サントーバン・ミュルジェ、ダン・ド・シアン、シャブリ・プルミエクリュ、コルトン・シャルルマーニュといったテロワールは、リッチかつミネラル豊富です。 <日本のお客様にメッセージ> 最後になりましたが、2006年のワインを皆さんの傍らにおいて頂き、グラスを片手にテロワールの織りなす華やかなアロマと豊かなミネラルを楽しんで頂ければと思います。 ワインは頭で考えて飲むのではなく、心で感じて飲んで頂くことが何よりも大切なことだと思います。 是非、皆さま2006年のワインを楽しんで下さい。 【ご理解下さい。】 フィリップ・パカレ氏は 自然な造りを信条 としています。 その為、通常酸化防止剤として使用されるSO2の使用を避ける為、瓶の中に二酸化炭素を注入、 液面をかなり高くする 等して、 酸化防止 をしています。 その為、気圧の変化による液漏れが輸送中に起こっている瓶が、多少なりともございますが、ワインの 品質に問題は無い ことは、フィリップ・パカレ氏 本人が認めています。 このような理由で、 このワインに関しては、 液漏れを理由とする返品・交換は致しかねます。 その点ご理解頂いた上で、お買い求め下さい。

クロ ド ヴージョ グラン クリュ 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン —— 29,600円

ブルゴーニュ地方

クロ ド ヴージョ グラン クリュ 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン

INFORMATIONNameClos de Vougeot Grand Cru Phillippe Pacaletブドウ品種ピノ・ノワール生産者名フィリップ・パカレ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ヴージョ/クロ・ド・ヴージョRegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Vougeot/Clos Vougeot内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating あの世界最高値のワイン ロマネ・コンティの醸造長の 座を蹴った男! あの 『世界最高値』 が付く、 ロマネ・コンティ社の醸造長就任の誘い を断り、自らのドメーヌを立ち上げた後も、たとえ小さくとも、たとえ無名でも、良質な畑、良質な生産者への協力を惜しまないフィリップ・パカレ氏。 時に不可解と言われる ビオディナミの理論 を、理路整然と語り、その裏打ちされた信念のもとに生み出されるワイン、そしてパカレ氏自らが、同じ生産者達からも、大いに尊敬される存在です。 初リリースの2001年、そして昨年リリースした、2003ボジョレー・プリムールと、彼のワインは常に注目を浴びています。 華やかな話題が先行していますが、ここまで彼のワインが人を惹き付けるのは、本人が語るように、彼のワインは、 『頭ではなく、心に訴えかける』 ものがあるからではないでしょうか。 愛娘 に 『何故ワインを飲むの?』 と、聞かれた際、 『ワインはエネルギー飲料だからさ。』 と答える、と真顔で語っていらっしゃいましたが(笑)、それも納得してしまうほど、彼は常に冷静で、どんな物にも動じない雰囲気を持っています。 生産者が最も神経を尖らせる収穫前でさえ、彼ほど常に落ちつき、冷静な態度で臨む人は珍しいそうです。 自らの造るワインのエネルギーのお陰なんでしょうか。 そんな顔を持つ一方、来日の際に 飛行機に乗る事を嫌がり 、離陸時には 『自分の根っこが、大地から引き離されているようだ。』 と怯えたという、まさに自然を尊重する栽培者としての エピソードも(笑) そんな、今、そしてこれからも常に注目を浴びるであろう、フィリップ・パカレ氏のワインが到着ですっ! 輸入元さんに入荷すると、 アッと言う間に注文が殺到っ! どうぞ、お見逃しなくー!! 【フィリップ パカレ氏からのメッセージ】 <2006年物について> 一般的には、2006年はテロワール由来の ミネラルが顕著 に感じられる、平均的な作柄の年と言われています。 8月はあまり天候に恵まれずに涼しかったのですが、9月になってからの好天気によってブドウの成熟がすすみ、良好な収穫となりました。収穫は9月26日に行いました。 2007年のボジョレーヌーヴォーにおいても同様でしたが、夏の涼しさ自体は、そこまで悲観的に考える必要はありません。 じっくりとブドウの成熟を待つことが出来れば、 上質で品のある酸 と エレガントなミネラル を得ることができます。 2005年のような天候に恵まれた年は、誰しもが余計な事さえしなければ質の良いワインを造れる年でしたが、個人的には2006年のようにヴィニュロン(ブドウ生産者)としての 仕事ぶりが如実に味わいに表れる年 に愛着と自信を感じます。 結果的には、2006年は非常に良好なワインに仕上がったと思います。 香りには各テロワールの特徴がしっかりと表現され、畑ごとの特徴をしっかりと感じられます。成熟したブドウが収穫できたのでアルコール度はやや高め、酸とのバランスも良好です。 赤ワインに関しては香り高くミネラル豊富、繊細でエレガントな味わいのワインです。 白ワインに関してはとてもリッチで、アルコールもしっかりしており、香り高いワインとなりました。 『暖み』を感じる ムルソー、モンテリー クロ ゴーテイ、サントーバン・アン・レミィといったテロワールは、力強くリッチな味わいです。 また 『冷たさ』を感じる ピュリニー モンラッシェ、サントーバン・ミュルジェ、ダン・ド・シアン、シャブリ・プルミエクリュ、コルトン・シャルルマーニュといったテロワールは、リッチかつミネラル豊富です。 <日本のお客様にメッセージ> 最後になりましたが、2006年のワインを皆さんの傍らにおいて頂き、グラスを片手にテロワールの織りなす華やかなアロマと豊かなミネラルを楽しんで頂ければと思います。 ワインは頭で考えて飲むのではなく、心で感じて飲んで頂くことが何よりも大切なことだと思います。 是非、皆さま2006年のワインを楽しんで下さい。 【ご理解下さい。】 フィリップ・パカレ氏は 自然な造りを信条 としています。 その為、通常酸化防止剤として使用されるSO2の使用を避ける為、瓶の中に二酸化炭素を注入、 液面をかなり高くする 等して、 酸化防止 をしています。 その為、気圧の変化による液漏れが輸送中に起こっている瓶が、多少なりともございますが、ワインの 品質に問題は無い ことは、フィリップ・パカレ氏 本人が認めています。 このような理由で、 このワインに関しては、 液漏れを理由とする返品・交換は致しかねます。 その点ご理解頂いた上で、お買い求め下さい。

クロ ド ヴージョ グラン クリュ 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン —— 29,600円

ブルゴーニュ地方

クロ ド ヴージョ グラン クリュ 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン

INFORMATIONNameClos de Vougeot Grand Cru Phillippe Pacaletブドウ品種ピノ・ノワール生産者名フィリップ・パカレ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ヴージョ/クロ・ド・ヴージョRegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Vougeot/Clos Vougeot内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating あの世界最高値のワイン ロマネ・コンティの醸造長の 座を蹴った男! あの 『世界最高値』 が付く、 ロマネ・コンティ社の醸造長就任の誘い を断り、自らのドメーヌを立ち上げた後も、たとえ小さくとも、たとえ無名でも、良質な畑、良質な生産者への協力を惜しまないフィリップ・パカレ氏。 時に不可解と言われる ビオディナミの理論 を、理路整然と語り、その裏打ちされた信念のもとに生み出されるワイン、そしてパカレ氏自らが、同じ生産者達からも、大いに尊敬される存在です。 初リリースの2001年、そして昨年リリースした、2003ボジョレー・プリムールと、彼のワインは常に注目を浴びています。 華やかな話題が先行していますが、ここまで彼のワインが人を惹き付けるのは、本人が語るように、彼のワインは、 『頭ではなく、心に訴えかける』 ものがあるからではないでしょうか。 愛娘 に 『何故ワインを飲むの?』 と、聞かれた際、 『ワインはエネルギー飲料だからさ。』 と答える、と真顔で語っていらっしゃいましたが(笑)、それも納得してしまうほど、彼は常に冷静で、どんな物にも動じない雰囲気を持っています。 生産者が最も神経を尖らせる収穫前でさえ、彼ほど常に落ちつき、冷静な態度で臨む人は珍しいそうです。 自らの造るワインのエネルギーのお陰なんでしょうか。 そんな顔を持つ一方、来日の際に 飛行機に乗る事を嫌がり 、離陸時には 『自分の根っこが、大地から引き離されているようだ。』 と怯えたという、まさに自然を尊重する栽培者としての エピソードも(笑) そんな、今、そしてこれからも常に注目を浴びるであろう、フィリップ・パカレ氏のワインが到着ですっ! 輸入元さんに入荷すると、 アッと言う間に注文が殺到っ! どうぞ、お見逃しなくー!! 【フィリップ パカレ氏からのメッセージ】 <2006年物について> 一般的には、2006年はテロワール由来の ミネラルが顕著 に感じられる、平均的な作柄の年と言われています。 8月はあまり天候に恵まれずに涼しかったのですが、9月になってからの好天気によってブドウの成熟がすすみ、良好な収穫となりました。収穫は9月26日に行いました。 2007年のボジョレーヌーヴォーにおいても同様でしたが、夏の涼しさ自体は、そこまで悲観的に考える必要はありません。 じっくりとブドウの成熟を待つことが出来れば、 上質で品のある酸 と エレガントなミネラル を得ることができます。 2005年のような天候に恵まれた年は、誰しもが余計な事さえしなければ質の良いワインを造れる年でしたが、個人的には2006年のようにヴィニュロン(ブドウ生産者)としての 仕事ぶりが如実に味わいに表れる年 に愛着と自信を感じます。 結果的には、2006年は非常に良好なワインに仕上がったと思います。 香りには各テロワールの特徴がしっかりと表現され、畑ごとの特徴をしっかりと感じられます。成熟したブドウが収穫できたのでアルコール度はやや高め、酸とのバランスも良好です。 赤ワインに関しては香り高くミネラル豊富、繊細でエレガントな味わいのワインです。 白ワインに関してはとてもリッチで、アルコールもしっかりしており、香り高いワインとなりました。 『暖み』を感じる ムルソー、モンテリー クロ ゴーテイ、サントーバン・アン・レミィといったテロワールは、力強くリッチな味わいです。 また 『冷たさ』を感じる ピュリニー モンラッシェ、サントーバン・ミュルジェ、ダン・ド・シアン、シャブリ・プルミエクリュ、コルトン・シャルルマーニュといったテロワールは、リッチかつミネラル豊富です。 <日本のお客様にメッセージ> 最後になりましたが、2006年のワインを皆さんの傍らにおいて頂き、グラスを片手にテロワールの織りなす華やかなアロマと豊かなミネラルを楽しんで頂ければと思います。 ワインは頭で考えて飲むのではなく、心で感じて飲んで頂くことが何よりも大切なことだと思います。 是非、皆さま2006年のワインを楽しんで下さい。 【ご理解下さい。】 フィリップ・パカレ氏は 自然な造りを信条 としています。 その為、通常酸化防止剤として使用されるSO2の使用を避ける為、瓶の中に二酸化炭素を注入、 液面をかなり高くする 等して、 酸化防止 をしています。 その為、気圧の変化による液漏れが輸送中に起こっている瓶が、多少なりともございますが、ワインの 品質に問題は無い ことは、フィリップ・パカレ氏 本人が認めています。 このような理由で、 このワインに関しては、 液漏れを理由とする返品・交換は致しかねます。 その点ご理解頂いた上で、お買い求め下さい。

クロ ド ヴージョ グラン クリュ 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン —— 29,600円

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クロ ド ヴージョ グラン クリュ 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン

INFORMATIONNameClos de Vougeot Grand Cru Phillippe Pacaletブドウ品種ピノ・ノワール生産者名フィリップ・パカレ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ヴージョ/クロ・ド・ヴージョRegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Vougeot/Clos Vougeot内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating あの世界最高値のワイン ロマネ・コンティの醸造長の 座を蹴った男! あの 『世界最高値』 が付く、 ロマネ・コンティ社の醸造長就任の誘い を断り、自らのドメーヌを立ち上げた後も、たとえ小さくとも、たとえ無名でも、良質な畑、良質な生産者への協力を惜しまないフィリップ・パカレ氏。 時に不可解と言われる ビオディナミの理論 を、理路整然と語り、その裏打ちされた信念のもとに生み出されるワイン、そしてパカレ氏自らが、同じ生産者達からも、大いに尊敬される存在です。 初リリースの2001年、そして昨年リリースした、2003ボジョレー・プリムールと、彼のワインは常に注目を浴びています。 華やかな話題が先行していますが、ここまで彼のワインが人を惹き付けるのは、本人が語るように、彼のワインは、 『頭ではなく、心に訴えかける』 ものがあるからではないでしょうか。 愛娘 に 『何故ワインを飲むの?』 と、聞かれた際、 『ワインはエネルギー飲料だからさ。』 と答える、と真顔で語っていらっしゃいましたが(笑)、それも納得してしまうほど、彼は常に冷静で、どんな物にも動じない雰囲気を持っています。 生産者が最も神経を尖らせる収穫前でさえ、彼ほど常に落ちつき、冷静な態度で臨む人は珍しいそうです。 自らの造るワインのエネルギーのお陰なんでしょうか。 そんな顔を持つ一方、来日の際に 飛行機に乗る事を嫌がり 、離陸時には 『自分の根っこが、大地から引き離されているようだ。』 と怯えたという、まさに自然を尊重する栽培者としての エピソードも(笑) そんな、今、そしてこれからも常に注目を浴びるであろう、フィリップ・パカレ氏のワインが到着ですっ! 輸入元さんに入荷すると、 アッと言う間に注文が殺到っ! どうぞ、お見逃しなくー!! 【フィリップ パカレ氏からのメッセージ】 <2006年物について> 一般的には、2006年はテロワール由来の ミネラルが顕著 に感じられる、平均的な作柄の年と言われています。 8月はあまり天候に恵まれずに涼しかったのですが、9月になってからの好天気によってブドウの成熟がすすみ、良好な収穫となりました。収穫は9月26日に行いました。 2007年のボジョレーヌーヴォーにおいても同様でしたが、夏の涼しさ自体は、そこまで悲観的に考える必要はありません。 じっくりとブドウの成熟を待つことが出来れば、 上質で品のある酸 と エレガントなミネラル を得ることができます。 2005年のような天候に恵まれた年は、誰しもが余計な事さえしなければ質の良いワインを造れる年でしたが、個人的には2006年のようにヴィニュロン(ブドウ生産者)としての 仕事ぶりが如実に味わいに表れる年 に愛着と自信を感じます。 結果的には、2006年は非常に良好なワインに仕上がったと思います。 香りには各テロワールの特徴がしっかりと表現され、畑ごとの特徴をしっかりと感じられます。成熟したブドウが収穫できたのでアルコール度はやや高め、酸とのバランスも良好です。 赤ワインに関しては香り高くミネラル豊富、繊細でエレガントな味わいのワインです。 白ワインに関してはとてもリッチで、アルコールもしっかりしており、香り高いワインとなりました。 『暖み』を感じる ムルソー、モンテリー クロ ゴーテイ、サントーバン・アン・レミィといったテロワールは、力強くリッチな味わいです。 また 『冷たさ』を感じる ピュリニー モンラッシェ、サントーバン・ミュルジェ、ダン・ド・シアン、シャブリ・プルミエクリュ、コルトン・シャルルマーニュといったテロワールは、リッチかつミネラル豊富です。 <日本のお客様にメッセージ> 最後になりましたが、2006年のワインを皆さんの傍らにおいて頂き、グラスを片手にテロワールの織りなす華やかなアロマと豊かなミネラルを楽しんで頂ければと思います。 ワインは頭で考えて飲むのではなく、心で感じて飲んで頂くことが何よりも大切なことだと思います。 是非、皆さま2006年のワインを楽しんで下さい。 【ご理解下さい。】 フィリップ・パカレ氏は 自然な造りを信条 としています。 その為、通常酸化防止剤として使用されるSO2の使用を避ける為、瓶の中に二酸化炭素を注入、 液面をかなり高くする 等して、 酸化防止 をしています。 その為、気圧の変化による液漏れが輸送中に起こっている瓶が、多少なりともございますが、ワインの 品質に問題は無い ことは、フィリップ・パカレ氏 本人が認めています。 このような理由で、 このワインに関しては、 液漏れを理由とする返品・交換は致しかねます。 その点ご理解頂いた上で、お買い求め下さい。

クロ ド ヴージョ グラン クリュ 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン —— 29,600円

ブルゴーニュ地方

クロ ド ヴージョ グラン クリュ 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン

INFORMATIONNameClos de Vougeot Grand Cru Phillippe Pacaletブドウ品種ピノ・ノワール生産者名フィリップ・パカレ産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ヴージョ/クロ・ド・ヴージョRegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Vougeot/Clos Vougeot内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating あの世界最高値のワイン ロマネ・コンティの醸造長の 座を蹴った男! あの 『世界最高値』 が付く、 ロマネ・コンティ社の醸造長就任の誘い を断り、自らのドメーヌを立ち上げた後も、たとえ小さくとも、たとえ無名でも、良質な畑、良質な生産者への協力を惜しまないフィリップ・パカレ氏。 時に不可解と言われる ビオディナミの理論 を、理路整然と語り、その裏打ちされた信念のもとに生み出されるワイン、そしてパカレ氏自らが、同じ生産者達からも、大いに尊敬される存在です。 初リリースの2001年、そして昨年リリースした、2003ボジョレー・プリムールと、彼のワインは常に注目を浴びています。 華やかな話題が先行していますが、ここまで彼のワインが人を惹き付けるのは、本人が語るように、彼のワインは、 『頭ではなく、心に訴えかける』 ものがあるからではないでしょうか。 愛娘 に 『何故ワインを飲むの?』 と、聞かれた際、 『ワインはエネルギー飲料だからさ。』 と答える、と真顔で語っていらっしゃいましたが(笑)、それも納得してしまうほど、彼は常に冷静で、どんな物にも動じない雰囲気を持っています。 生産者が最も神経を尖らせる収穫前でさえ、彼ほど常に落ちつき、冷静な態度で臨む人は珍しいそうです。 自らの造るワインのエネルギーのお陰なんでしょうか。 そんな顔を持つ一方、来日の際に 飛行機に乗る事を嫌がり 、離陸時には 『自分の根っこが、大地から引き離されているようだ。』 と怯えたという、まさに自然を尊重する栽培者としての エピソードも(笑) そんな、今、そしてこれからも常に注目を浴びるであろう、フィリップ・パカレ氏のワインが到着ですっ! 輸入元さんに入荷すると、 アッと言う間に注文が殺到っ! どうぞ、お見逃しなくー!! 【フィリップ パカレ氏からのメッセージ】 <2006年物について> 一般的には、2006年はテロワール由来の ミネラルが顕著 に感じられる、平均的な作柄の年と言われています。 8月はあまり天候に恵まれずに涼しかったのですが、9月になってからの好天気によってブドウの成熟がすすみ、良好な収穫となりました。収穫は9月26日に行いました。 2007年のボジョレーヌーヴォーにおいても同様でしたが、夏の涼しさ自体は、そこまで悲観的に考える必要はありません。 じっくりとブドウの成熟を待つことが出来れば、 上質で品のある酸 と エレガントなミネラル を得ることができます。 2005年のような天候に恵まれた年は、誰しもが余計な事さえしなければ質の良いワインを造れる年でしたが、個人的には2006年のようにヴィニュロン(ブドウ生産者)としての 仕事ぶりが如実に味わいに表れる年 に愛着と自信を感じます。 結果的には、2006年は非常に良好なワインに仕上がったと思います。 香りには各テロワールの特徴がしっかりと表現され、畑ごとの特徴をしっかりと感じられます。成熟したブドウが収穫できたのでアルコール度はやや高め、酸とのバランスも良好です。 赤ワインに関しては香り高くミネラル豊富、繊細でエレガントな味わいのワインです。 白ワインに関してはとてもリッチで、アルコールもしっかりしており、香り高いワインとなりました。 『暖み』を感じる ムルソー、モンテリー クロ ゴーテイ、サントーバン・アン・レミィといったテロワールは、力強くリッチな味わいです。 また 『冷たさ』を感じる ピュリニー モンラッシェ、サントーバン・ミュルジェ、ダン・ド・シアン、シャブリ・プルミエクリュ、コルトン・シャルルマーニュといったテロワールは、リッチかつミネラル豊富です。 <日本のお客様にメッセージ> 最後になりましたが、2006年のワインを皆さんの傍らにおいて頂き、グラスを片手にテロワールの織りなす華やかなアロマと豊かなミネラルを楽しんで頂ければと思います。 ワインは頭で考えて飲むのではなく、心で感じて飲んで頂くことが何よりも大切なことだと思います。 是非、皆さま2006年のワインを楽しんで下さい。 【ご理解下さい。】 フィリップ・パカレ氏は 自然な造りを信条 としています。 その為、通常酸化防止剤として使用されるSO2の使用を避ける為、瓶の中に二酸化炭素を注入、 液面をかなり高くする 等して、 酸化防止 をしています。 その為、気圧の変化による液漏れが輸送中に起こっている瓶が、多少なりともございますが、ワインの 品質に問題は無い ことは、フィリップ・パカレ氏 本人が認めています。 このような理由で、 このワインに関しては、 液漏れを理由とする返品・交換は致しかねます。 その点ご理解頂いた上で、お買い求め下さい。

クロ ド ヴージョ グラン クリュ 2016 フィリップ パカレ 赤ワイン —— 29,600円

ブルゴーニュ地方

グリオット シャンベルタン グラン クリュ 1996 ジョセフ ドルーアン ラベルに汚れ 破れあり 赤ワイン tp S

ご 購 入 の 前 に ■商品の状態について■ 経年に伴い、ラベル、キャップシール、ボトルなどに、汚れや傷、破れや剥がれなど劣化があるものがございます。 状態もそれぞれ差がございます。 ※状態のご指定は、お受け出来ませんので、ご了承の上お買い求め下さい。商品到着後のキャンセルやご返品もご遠慮下さいませ。 INFORMATIONNameGriotte Chambertin Grand Cru Joseph Drouhinブドウ品種ピノ・ノワール生産者名ジョセフ・ドルーアン産地フランス/ブルゴーニュ/コート・ド・ニュイ/ジュヴレ・シャンベルタン/グリオット・シャンベルタンRegionFrance/Bourgogne/Cote de Nuits/Gevrey Chambertin/Griotte Chambertin内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating ジョセフ・ドルーアンは、ブルゴーニュの首都ボーヌ、古代ローマの壁の内側に位置する街の中心にある、家族経営のワイナリーです。 ブルゴーニュにしては大きい、約70haの自社畑を所有、その90%が1級、もしくは特級畑と言う、高品質なワインを造り続けるメゾン。 始まりは、1880年にまで遡ります。創始者であるジョセフ・ドルーアン氏は、1756年に建設されたワインハウスを購入、自身の名を会社名とした『メゾン・ジョセフ・ドルーアン』を興します。 第一歩は、ブルゴーニュ以外のワインも扱うネゴシアン・ビジネスからのスタートでした。 その後、2代目モーリス氏が引き継いだのが、1919年。モーリス氏は、ブルゴーニュのワインに特化すると同時に、将来ブルゴーニュで素晴らしいワインの買い付けが難しくなる事を予想、自社畑の買い付けに着手します。 そのモーリス氏の後を若干24歳の若さで引継いだのが、3代目のロベール氏です。 ロベール氏の代で手に入れたミュジニーやクロ・ブージョ、シャブリ等、ブルゴーニュの誇る数々の畑。これらの畑と共に、ジョセフ・ドルーアンはネゴシアン・ビジネスとドメーヌの両方において、その実力を世に知らしめる存在となります。 そして、1974年、この時期にはとても稀だった、女性ワイン・メーカー、ローレンス・ジョバールを迎え入れます。ともすれば保守的になりがちな経営を、常に柔軟で前向きな姿勢で歩んで来たモーリス氏。 ローレンス・ジョバールが、30年後の今でも、ジョセフ・ドルーアンのチーフ・ワイン・メーカーとして働き、このメゾンに欠かせない人物である事が、モーリス氏の判断が正しかった事を何よりも証明しています。 そんなジョセフ・ドルーアンが、新たな第一歩を踏み出す時代が到来しました。 2003年、4人兄弟の末っ子であるフレデリック氏が、まだ30代の若さで4代目の代表取締役に就任、その他の兄弟は、栽培や運営などそれぞれの形で関わる事で、次世代のジョセフ・ドルアーンが始まりました。 左から、ヴェロニク/ローラン/フレデリック社長/ロベール/フィリップ すべて手積みの収穫:ぶどうを傷つけない細心の注意 長男フィリップが栽培に関わりはじめた1988年から、既に有機栽培に切り替え、今や多くの生産者が関心を寄せるビオディナミにも、6年前から着手。 現在、自社ブドウ畑では、除草剤などの化学肥料は一切使用せず、昔ながらの鋤を使って耕し、肥料も野菜で造った天然の堆肥を使用しています。 フィリップ氏いわく 『ピノ・ノワールの抽出は、良い紅茶を淹れるようなもの。抽出しすぎては味わいのバランスが崩れてしまいます。私達はピノ・ノワール本来のバランスを考えたワインを造りたいのです。』 ブルゴーニュを代表するネゴシアンとして、そして、単独畑のクロ・デ・ムーシュをはじめとする畑を所有するドメーヌとして名声を得た、ジョセフ・ドルーアン。 一時の流行に終わらず、真にブドウに良いもの、自然に良いものを求める姿が、そこにはあります。 今再び、ジョセフ・ドルアーンが飲みたくなるのは、自然な流れなのではないでしょうか。

グリオット シャンベルタン グラン クリュ 1996 ジョセフ ドルーアン ラベルに汚れ 破れあり 赤ワイン tp S —— 29,900円

ブルゴーニュ地方

コトー ブルギニヨン ルージュ 2016 ユドロ バイエ 赤ワイン

■『リアルワインガイド62号』より抜粋■ 14、15年はコトー・ブルギニョンの年だったが、16年は通常に戻ったというカンジの香り。とは言え、 ちょっとした上質感がある 。口に含むとやや酸っぱい系の16年の酸が伸び、それに見合う果実が少し不足しているのでそう感じることが分る。けど、チープさやすき間はなく、 しっかり美味しく楽しめる 。 ◆今飲んで:86+点 ◆ポテンシャル:86+点 ◆飲み頃予想:今〜2033年 (2018年4月試飲) INFORMATIONNameCoteaux Bourguignons Rouge Hudelot Bailletブドウ品種ピノ・ノワール生産者名ユドロ・バイエ産地フランス/ブルゴーニュRegionFrance/Bourgogne内容量750mlWA−/Issue −WS−/Issue −※WA : Wine Advocate Rating ※WS : Wine Spectator Rating 《ブルゴーニュの新星》 数量限定! 今や、超入手難! 『新ブルゴーニュ』 を代表するひとりとして、一躍その名を知られるようになったのが、確か、5年ほど前の事。 【ワイン専門誌の評価】 『進化が止まらない』 『この感触は、何かに似ていると思ったら、それは同じ シャンボルの天才 、クリストフ・ルーミエが』 (『リアル・ワイン・ガイド誌23号』より抜粋) と、年々、向上し続ける造り手のレベルに惜しみない称賛を与えられ、 瞬く間に入手難 になりました。 そんなユドロ・バイエ。最初の過熱気味の人気は落ち着きを見せ、今、 本当の意味で、評価される時 がやってきています。 そして、その実力は 『本物』と、実感する機会 に恵まれました。 先日、友人とのホーム・パーティーでの事。ユドロ・バイエのブルゴーニュ・ルージュの2007年が、持ち込みワインの中にあったのです。 2007年といえば、ユドロ・バイエとしては、あまり高く評価されなかった年。 でも、そのワインは、とてもバランスの取れた、心地よい果実味が広がる、 ピノ好きを魅了する味わい になっていたのです♪ 当日は、『ワインは飲むけど、詳しくない。』というメンバーも含んでいたのですが、そんなメンバーをも… 『あっ、コレ美味しい♪』 と、ひと口で言わせてしまったほど! それまでにも、既に数本のワインが開き、その後、某有名ドメーヌのヴォルネイ一級の1994年が開いたにも関わらず、そのメンバーは 『あっちの方が好き!』 と、言っていました(^_^;) そう、ユドロ・バイエとしては、おそらくこの5年でも、最も評価が高くなかったと思われる、2007年で、 この魅了ぶり! 残念ながら、2007年のブルゴーニュ・ルージュは売り切れてしまいましたが、パストゥグランとシャンボール・ミュジニーVVなら、ご用意出来ます! そして、 待望の2009年が入荷! 『リアルワインガイド誌』 でも、その出来栄えを讃えられています! ■『リアルワインガイド誌34号』より抜粋■ 『09年のバイエは絶対に良いワイン』だ。 果たしてその予想はピタリと当たり、下位〜上位の全てのワインがそのクラスに応じてとても良い仕上がり。 ACブルはほとんど村名クラス かという中身の充実ぶりと味つきの良さだ。 そして 上位のワインはさすがの出来。 確かに09年のキャラがキチンと出ていて皆甘く、酸度がやや低いがワインはジューシーでみずみずしく、とても美味しい。 ユドロ・バイエ・ファンは安心してこの09年を購入できるし、未飲の方は 是非試してみて欲しい。 折角、一時の入手難ぶりが収まったのに、また 2009年で、再燃しそうな勢いです(汗) そして、 その実力は本物に! ユドロ・バイエ、 ご紹介します!!

コトー ブルギニヨン ルージュ 2016 ユドロ バイエ 赤ワイン —— 2,400円